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Red Hat、オープンソースアーキテクチャにビジネスソリューションを追加


〜 オープンソースアプリケーションの比較、購入、管理でお客様を支援するRHXを提供 〜

米国報道発表資料抄訳

2007年5月10日、RED HAT SUMMIT(サンディエゴ)– オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat(NYSE:RHT)は本日、Red Hat Exchange(RHX)の提供開始を発表しました。RHXは、Red Hatのオープンソースアーキテクチャ戦略を拡張するもので、Red Hat Enterprise LinuxおよびJBossプラットフォームソフトウェア上で構築されたオープンソースパートナーのビジネスアプリケーションを統合する新しいサービスです。お客様は、CRMやビジネスインテリジェンス、メッセージングやコラボレーションまで、14社のRed Hatソフトウェアパートナーから提供される一流のビジネスソリューションを利用できます。

ソリューションは、すべて単一の標準化されたRed Hatサブスクリプション契約のもとに購入、提供、およびサポートされ、請求はアプリケーションスタック全体に対して課金されます。RHXのWebサイトでは、お客様はすべてのアプリケーションについて、アプリケーションのプロファイル、ユーザの評価とレビュー、無料トライアル、およびオンライン購入オプションを利用できます。Red HatはISVパートナーと連携しながら、アプリケーションスタック全体のすべてのサポート問題について承る総合お客様窓口を提供します。さらに、RHXは、RHX製品のサポートで追加的なサービスを提供できるRed Hatのリセラ・チャネルパートナーから購入できます。

「当社のオープンソースアーキテクチャ戦略の目標は、お客様に柔軟性と選択肢を提供することです。RHXはこの目標をサポートし、包括的なオープンソースソリューションの評価、テスト、導入、および管理を簡素化することによって、従来のビジネスソフトウェア環境を再定義します。」と、Red Hatのオンラインサービス担当副社長であるDonald Fischerは述べています。「組み合わされたパートナーソリューションは、業界で最も革新的なシステムであり、価値の高い優れたお客様環境の提供という点でRed Hatと同等の価値のシステムを共有しています。」

RHXパートナーとソリューションには、コンテンツ管理、CRM、エンタープライズリソースプランニング、メッセージングとコラボレーション、ビジネスインテリジェンス、データベース、バックアップとリカバリ、システムモニタリングといった分野で有数のテクノロジ企業が含まれます。当初のRHXパートナーは、Alfresco、CentricCRM、Compiere、EnterpriseDB、Groundwork、Jaspersoft、Jive、MySQL、Pentaho、Scalix、SugarCRM、Zenoss、Zimbra、Zmandaなどです。

「顧客が取引先ベンダの数とそれらに伴うサポート契約の数を最小化できれば、複雑なベンダ管理やそれに伴うコストを削減できます。」と、IDCのシステムソフトウェア担当調査副社長であるAl Gillen氏は述べています。「Red Hatは、顧客のためにこの複雑さへの対処を開始しました。」

RHXの詳細については、http://www.redhat.com/rhxをご覧ください。RHXはhttp://rhx.redhat.comで提供を開始しています。ソリューションは、すべて単一の包括的なサブスクリプションで提供されます。これには、すべてのソフトウェアコンポーネント、マニュアル、および一貫性のあるサービスレベル契約が含まれます。


Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界各国に事業所を展開しています。ベンダの価値を評価するCIO Insight Magazineの調査では、各社のCIOが3年連続でRed Hatを最も価値の高いソフトウェアベンダと評価しています。Red Hatは、高品質な低コストのテクノロジを提供することで、Linuxとオープンソースソリューションをメインストリームへと導いています。Red Hatは、オペレーティングシステムプラットフォームであるRed Hat Enterprise Linuxとアプリケーション、管理ソリューション、およびJBoss Enterprise Middleware Suite(JEMS)などのミドルウェアソリューションを提供しています。Red Hatは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)への移行を加速し、低コストの安全なオープンソースプラットフォームでの次世代のWeb対応アプリケーションの実行を可能にします。また、Red Hatは一流のパートナーシップを通じて、世界各国のお客様にサポート、トレーニング、およびコンサルティングの各サービスを提供しています。Red Hatのオープンソース戦略は、オープンソーステクノロジに基づき、それを活用するインフラストラクチャを構築するための長期的プランをお客様に提供し、セキュリティと管理の容易さを追求しています。詳細については、http://www.redhat.comをご覧ください。

将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がもたらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Qに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただし、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599