Red HatとIntel、販売代理店向けプログラムを発表
米国報道発表資料抄訳
2007年3月19日、Intel Solutions Summit 2007(カリフォルニア州サンディエゴ)
- Red Hat, Inc.(NYSE:RHT)とインテル コーポレーションは本日、インテル・チャネル・パートナープログラムに参加しているメンバーがLinuxソリューション市場へ迅速に参入可能な、販売代 理店向けの新プログラムを発表しました。「Global Channel Acceleration Program」と名付けられたこのプログラムを利用すると、インテル®プラットフォームにRed Hatのソリューションポートフォリオを組み合わせた、サポート付きの認定済みソリューションを迅速に販売することが可能になります。
また、Global Channel Acceleration Programを利用するメリットは、通常販売代理店がソリューションの販売を準備するときに必要となる高いコストが低減され、待ち時間も縮小されるこ とです。このプログラムは、インテル・チャネルパートナープログラムのメンバーであれば無料で利用でき、市場参入にかかる時間を数カ月から数日単位へ短 縮します。Global Channel Acceleration Programは、インテル・チャネル・パートナープログラムのプレミアおよびアソシエートメンバーが利用できます。
「これは、Red Hatとインテルにとって非常に刺激的なプログラムです。」と、Red Hatの北米販売部門担当副社長兼ゼネラルマネージャであるEd Boyajianは述べています。「Global Channel Acceleration Programによって、インテル・チャネル・パートナープログラムのメンバーは、数十億ドル規模のLinux市場へただちに参入できます。当社は、イ ンテルの主要販売代理店が、より高品質の認定ソリューションによってビジネスを拡大していくお手伝いができることを、大変うれしく思います。」
「Red Hatの包括的なソリューションポートフォリオの提供、および顧客にさらなる価値を提供する新しい手段によって、拡大するLinux市場へ迅速に参入で きるようインテル・チャネル・パートナープログラムのメンバーを支援でき、非常に満足しています。」と、インテルのワールドワイドチャネル部門のゼネラ ルマネージャであるSteve Dallman氏は述べています。Global Channel Acceleration Programでは、Red Hatのサブスクリプション更新支払モデルによって、経常的な収益が得られる可能性も開かれます。
Global Channel Acceleration Programへの参加は、無料で提供されます。Intel Enterprise Server Acceleration Alliance(ESAA)とRed Hat Readyプログラムへの登録(無料)が必要です。
ESAAに登録すると、インテル・チャネル・パートナープログラムのメンバーは、カスタマイズされたソフトウェアおよびハードウェアソリューションの構 築に必要とされる、検証済みのソリューションガイドにアクセスできます。Red Hat Ready認定には、Red Hatビジネスパートナーの資格が含まれます。これによって、ベンダはRed Hatビジネスパートナーのロゴを使用でき、一連のトレーニングおよび事前販売サポートサービスにアクセスできます。
Global Channel Acceleration Programにより提供される特定の認定済みソリューションの詳細については、
http://www.redhatonintel.com/をご覧になるか、またはサンディエゴで開催中のISSに出展しているRed HatおよびIntelのGlobal Channel Acceleration Programのブースにお立ち寄りください。
Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界各国に事業所を展開しています。ベンダの価値を評価するCIO Insight Magazineの調査では、各社のCIOが3年連続でRed Hatを最も価値の高いソフトウェアベンダと評価しています。Red Hatは、高品質な低コストのテクノロジを提供することで、Linuxとオープンソースソリューションをメインストリームへと導いています。Red Hatは、オペレーティングシステムプラットフォームであるRed Hat Enterprise Linuxとアプリケーション、管理ソリューション、およびJBoss Enterprise Middleware Suite(JEMS)などのミドルウェアソリューションを提供しています。Red Hatは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)への移行を加速し、低コストの安全なオープンソースプラットフォームでの次世代のWeb対応アプリケーションの実行を可能にします。また、Red Hatは一流のパートナーシップを通じて、世界各国のお客様にサポート、トレーニング、およびコンサルティングの各サービスを提供しています。Red Hatのオープンソース戦略は、オープンソーステクノロジに基づき、それを活用するインフラストラクチャを構築するための長期的プランをお客様に提供し、セキュリティと管理の容易さを追求しています。詳細については、http://www.redhat.comをご覧ください。
将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がもたらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Qに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただし、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
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広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599
● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
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