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Red Hat、ニューヨーク証券取引所への株式上場を計画


〜 新しいTicker Symbol(銘柄記号)は「RHT」に 〜

米国報道発表資料抄訳


2006年11月17日、ラーレー(米ノースカロライナ州)―企業向けオープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NASDAQ:RHAT)は本日、ニューヨーク証券取引所への普通株式の上場を申請したと発表しました。この申請が認可されると、Red Hatの普通株式は、2006年12月12日にはNYSEにおいて「RHT」という記号で取引が開始されると予想されます。それまでは、Red Hatは引き続きNASDAQ株式市場において「RHAT」という記号で取り引きされます。

「ニューヨーク証券取引所への移行は、Red Hatにとって重要な出来事です。ニューヨーク証券取引所への上場によって、さらにRed Hatが投資家の目にとまるようになり、株価の変動が緩和され、また効率的な価格を提示できるようになると考えています。」と、Red HatのCFOであるCharlie Petersは述べています。「当社の成長に大きな役割を果たしたNASDAQ株式市場には感謝しています。Red Hatの歴史における新しい章の幕開けを前にして、身の引き締まる思いです。」

Red Hatの新規株式公開は1999年8月でした。現在、Red Hatの市場価値は30億ドルを超えており、14四半期連続で利益をあげています。Red Hatは最近、2006年のFORTUNEのリストで「最も早い成長を遂げている企業」の1社に選ばれました。また、Business 2.0の「最も早い成長を遂げているテクノロジ企業」のリストでは第2位になりました。

「Red Hatは一流のブランドであり、イノベータであり、また先進のグローバルテクノロジ企業です。」と、NYSE Group, Inc.のCEOであるJohn A. Thain氏は述べています。「オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、IT業界の地図を塗り替え、全世界の顧客に並外れた価値を提供しています。我々は、ニューヨーク証券取引所へのRed Hatの上場を歓迎し、最高水準のサービスと市場品質をRed Hatとその株主に提供したいと考えています。」

Red Hat, Inc.について
オープンソースとLinuxのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界各国に事業所を展開しています。ベンダの価値を評価するCIO Insight Magazineの調査では、オープンソースの分野で最も信頼できる企業として、CIOやその他の上級レベルのIT役員が2年連続でRed Hatを業界で最も価値の高いベンダと評価しています。Red Hatは、高品質な低コストのテクノロジを提供することで、Linuxとオープンソースソリューションをメインストリームへと導いています。Red Hatは、オペレーティングシステムソフトウェアとアプリケーション、管理ソリューション、およびJBoss Enterprise Middleware Suite(JEMS)などのミドルウェアソリューションを提供しています。Red Hatは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)への移行を加速し、低コストの安全なオープンソースプラットフォームでの次世代のWeb対応アプリケーションの実行を可能にします。また、Red Hatは一流のパートナーシップを通じて、世界各国のお客様にサポート、トレーニング、およびコンサルティングの各サービスを提供しています。Red Hatのオープンソース戦略は、オープンソース技術に基づき、それを活用するインフラストラクチャを構築するための長期的プランをお客様に提供し、セキュリティと管理の容易さを追求しています。詳細については、http://www.redhat.comをご覧ください。

将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、主要スタッフを効果的に管理できるかどうかやそれらのスタッフへの依存性、および当社のForm 10-Kに基づく最新の年次報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。また、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599