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Red Hat、第4四半期および2006会計年度の業績を発表


  • 年間サブスクリプション収益は前年から53%増
  • 営業活動による四半期キャッシュフローは前年から64%増
  • 四半期営業収益は対前年度比165%増

米国報道発表資料抄訳


ノースカロライナ州ラーレー(Business Wire)- 2006年3月28日 – 企業向けオープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NASDAQ:RHAT)は本日、第4四半期および2006年2月28日を期末とする会計年度の財務業績を発表しました。

第4四半期の総収益は、前年同期比37%増、第3四半期比8%増の7,870万ドルでした。サブスクリプション収益は、前年同期比44%増、第3四半期比11%増の6,670万ドルでした。通期では、総収益が2005会計年度に対し42%増の2億7,830万ドル、サブスクリプション収益が前年比53% 増の2億3,040万ドルでした。

第4四半期の営業利益は1,980万ドル、通期では5,810万ドルと報告され、これは2005会計年度第4四半期の165%増、2005会計年度通期の116%増に相当します。第4四半期の純利益は2,730万ドルで、前年同期比131%増、前期比18%増でした。通期の純利益は、前会計年度に対し75%増えて7,970万ドルとなりました。希薄化後1株当たり利益は、前年同期の6セントに対して今年度第4四半期は13セントと2倍以上の伸びを示しました。

年度末におけるRed Hatの総繰り延べ収益残高は、前年同期比63%増、第3四半期比12%増の2億2,350万ドルでした。

第4四半期のその他の特徴は、次の通りです:

  • 1000人を超えるCIOおよびIT役員を対象としたZiff Davisの調査で、Red Hatは価値と信頼性の高いテクノロジベンダの第1位に2年連続で格付けされました。
  • 四半期の売上総利益率は前年同期の81%から84%に向上しました。
  • 四半期の営業利益率は前年同期の13%から25%に向上しました。
  • 2006年2月28日時点の現金、現金等価物、および投資の総額は11億ドルでした。

「今年度の業績によって、当社の成長力が確認されました」と、Red HatのCharlie Peters執行副社長兼最高財務責任者は述べています。「社員とシステムへの投資によるインフラストラクチャ増強にもかかわらず、利益は引き続き拡大しました。さらに、2006会計年度は営業活動によるキャッシュフローが大幅に向上しました。」

「市場の勢いが続いていることを報告できて幸いです」とDion Cornett IR担当副社長は述べています。「Linux市場の成長に関する主要な業界アナリストたちの予想を上回る成長を遂げ、ライバル他社を大きくリードし、結果として市場シェアの拡大を維持できたという点で、2006会計年度は素晴らしい年でした。コミュニティ、エコシステム、および顧客との積極的な交流によって、オープンソースソリューションの世界最大のプロバイダとしてのRed Hatの主導的立場が拡張し続けています。」


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

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