CIOや上級IT役員たちがRed Hatを
業界で最も価値あるベンダに格付け
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CIO Insight誌の調査において2年連続ですべてのベンダを上回る得点を獲得
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米国報道発表資料抄訳
ノースカロライナ州ラーレー – 2006年1月9日 – 企業に対するオープンソースのプロバイダとして世界をリードするRed Hat(NASDAQ:RHAT)は本日、Ziff Davis社が発行するCIO Insight誌の調査研究において、調査対象となった米国の上級IT役員によるベンダ価値と全体的満足度のランキングでRed Hatが2年連続トップになったと発表しました。この調査の全文は
http://www.redhat.com/f/pdf/sec/CIO_research5_1205.pdfでご覧いただけます。
Red Hatは、グローバルなベンダが並んだリスト中で、総合評価84.2%で第1位を獲得しました。この数字は、当社のオープンソースソリューションを「優秀」または「良い」と評価した回答者の合計割合を示しています。さらに、Red Hatは「コスト削減に対する期待の充足度」と「ROIに対する期待の充足度」の2項目で首位にランクされています。Red Hatに最も近い競業会社のSun MicrosystemsとNovellは、それぞれ15位と22位でした。
CIO Insight誌による2005 Vendor Value and Satisfactionの調査は、米国の上級技術役員884人を対象として行われ、収益の増大、業務またはITコストの削減、業務上の問題に対する解決力、ROIの期待に対する充足度など重要な7つの基準について、自社が契約しているITベンダを「優秀」、「良い」、「普通」、「悪い」のいずれかに評価するよう各回答者に求めました。この調査は、コロラド州エステスパークのEquation Research, LLCと合同で実施されたものです。
「Red Hatでは、顧客からのフィードバックが成功の最も重要な尺度になっています」と、Red HatでWorldwide Operationsの執行副社長を務めるJoanne Rohdeは述べています。「2年連続で、CIOを初めとする上級IT役員がRed Hatを自社にとって最も価値あるITベンダに選んでくれました。この結果は、オープンソースのテクノロジとサービスに関する当社の幅広いポートフォリオを、市場で最も魅力的で価値があると顧客が考えていることを示しています。」
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
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