Red Hat、会計年度第3四半期の業績を発表
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収益は前年比44%増、営業利益率は26%に増加、
四半期キャッシュフローは前年同期比82%増の5410万ドルに
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米国報道発表資料抄訳
2005年12月21日、ラーレー(米ノースカロライナ州)―企業向けオープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NASDAQ:RHAT、以下Red Hat)は本日、会計年度第3四半期(期末:2005年11月30日)の財務業績を発表しました。
第3四半期の総収益は、前年同期比44%増、第2四半期比11%増の7310万ドルでした。サブスクリプション収益は、前年同期比54%増、第2四半期比11%増の6020万ドルでした。
営業利益は、前年同期比147%増、第2四半期比57%増の1870万ドルと報告されました。第3四半期の純利益は、前年同期比114%増、第2四半期比39%増の2320万ドルでした。第3四半期の希薄化後1株当たり利益は、第2四半期の9セント、前年同期の6セントから増加して12セントとなりました。
第3四半期末で、Red Hatの総繰り延べ収益残高は前年同期比64%増、第2四半期比9%増の1億9970万ドルでした。
第3四半期のその他の特徴は次のとおりです。
・売上総利益率は84%に向上しました。
・現金預金と投資の総額は、第3四半期末で10億ドルを超えています。
・従業員1人当たりの年額換算収益は27万ドルでした。
「当社の第3四半期業績は、人材とインフラストラクチャに対して以前から行ってきた投資の利益を反映したものです。」と、Red Hatの執行副社長兼最高財務責任者であるCharlie Peters氏は述べています。「主要な指標全体にわたる堅調な成長は、当社のソリューションに対する需要の強さだけでなく、当社の日常業務が絶えず向上していることを示しています。」
「第3四半期の収益の伸びからみて、Red Hatが世界で最も急速に成長している中堅テクノロジ企業の1つであることは間違いありません。」と、IR担当副社長のDion Cornett氏は述べています。
詳細は財務諸表をご覧ください。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
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レッドハット株式会社
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広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
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