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Red HatがBrian StevensをCTOに任命


〜 Red Hatの前OS、ストレージ、およびクラスタリングチーム副社長が
今度はエマージングテクノロジーズチームを指揮 〜

米国報道発表資料抄訳


ノースカロライナ州ラーレー – 2005年10月11日 – 企業に対するオープンソースのプロバイダとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NASDAQ: RHAT)は本日、Brian Stevens をCTO(Chief Technology Officer:最高技術責任者)兼エンジニアリング担当副社長に任命したと発表しました。これまでRed HatのOS、ストレージ、およびクラスタリング開発担当副社長だったStevensは、過去4年間にわたってRed Hatのエンタープライズ戦略を指揮してきました。彼は、Mission Critical Linuxの前CTOとしての経験を含めて、20年にわたってエンタープライズエンジニアリングに従事してきました。Mission Critical Linuxでは、企業戦略、業務開発、仮想化およびクラスタリング製品ラインの責任者でした。CTOとして、Stevens はテクノロジ戦略に焦点を合わせ、Red Hatのエマージングテクノロジーズグループを指揮することになります。このチームはLinux プラットフォームにさらなる価値をもたらすオープンソースのプロジェクトおよびテクノロジの検証を行います。

「Red Hatに来る前と来てからの両方で培われた、エンタープライズに関するBrianの経験が、成功の続いているOpen Source Architectureの拡張に役立ってきました」と、Red Hatのエンジニアリング担当執行副社長であるPaul Cormierは述べています。「彼が切り開いた新しいテクノロジは、Linuxを業界標準のオペレーティングプラットフォームに押し上げるのに貢献しています。Brianが持つビジョンと経験を考えれば、彼こそ我が社のCTOとしてエマージングテクノロジーズチームを指揮するのにふさわしい人間だと言えます。」

Mission Critical LinuxでCTOの職に就く前は、Digital/Compaqでテクニカルスタッフのシニアメンバーとして14年間を過ごし、Tru64 OSとクラスタリング製品のアーキテクチャを開発しました。さらに、Stevensはマサチューセッツ工科大(MIT)とDigital Equipment Corporation(DEC)のジョイントベンチャーであるProject Athenaの一環として、X Window Systemの最初の商用リリースを構築しました。DigitalのTruCluster 製品が最初にリリースされたときも、彼が技術的中心人物および アーキテクトの役割を果たしていました。同製品は、現在もクラスタコンピューティングに関する業界のベンチマークとしての座を維持しています。また、Stevens はファイアウォール経由でコンピュータにアクセスするセキュアな手法について米国の特許を取得しています。 Stevens はレンセラー工科大でコンピュータシステムの理学修士号を、ニューハンプシャー大で理学士号を取得しています。彼はマサチューセッツ州ウェストフォードにあるRed Hatのオフィスに勤務しています。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
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