IBMとレッドハット、
お客様のLinux採用を促進のため 両社の協業関係を強化
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ご参考資料(翻訳) 米国ニューヨーク州アーモンク 2005年5月10日(現地時間)発
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IBMコーポレーションとレッド・ハットは、世界中のお客様を対象として、メインフレーム「IBM(R) eServer(R) zSeries(R) (以下、zSeries)」上でより簡単にLinux(R)を採用できる環境を実現するために、両社の協業関係を一層強化したと発表しました。
zSeriesのお客様はLinux エンジンのためのIntegrated Facility(IFL)とzSeriesシステムのためのRed Hat Enterprise Linux v.4のサブスクリプションを含むソリューションを一括して稼動させることができます。また、両社は、zSeriesで稼動するRed Hat Enterprise Linux について、共同マーケティングを実施します。
「本日のレッド・ハットとの協業の発表は、メインフレーム上でのLinuxの強みを促進するビジネスをさらに加速させるでしょう」IBM eServer zSeriesのバイス・プレジデントの Terri Virnigはコメントしています。 さらに「過去4年間、zSeriesの上のLinuxは、メインフレームの優れた信頼性を提供しつつ、ITの効率化とオープンソースがもたらす経済的利点を何百ものビジネスにも提供しています」と述べています。
zSeriesへのLinuxの導入するは、IFLを既存のメインフレーム・システムに追加するのと同じくらい簡単です。 2004年末時点で、およそ1,700のzSeriesのお客様がパイロットもしくは、本番環境でLinuxを使用しています。現在、およそ250のソフトウェア会社(ISV)が、zSeries上で稼動する700以上のLinuxアプリケーションを販売しています。
「オープンソース・ソフトウェア、Linuxでのビジネスと技術的な利益をすぐに享受したいメインフレームのお客様に、本日の発表は、特に重要です」と、レッド・ハットのGlobal Alliancesのバイス・プレジデントであるEd Boyajianは述べています。 「レッド・ハットとIBMは、今日のリナックスがもつ柔軟性、費用対効果、および信頼性からもたらされる利益をお客様が得ることを助け、そのために一緒に活動していきます。」とも語っています。
お客様は、同一つのベンダーから、高信頼性で費用対効果に優れたソリューションを容易に得ることができます。
両社は、1999年からLinuxソリューションを企業に提供するために活動を共にしてきました。
●日本IBM 広報・栗原
Tel: 03-5563-4305 e-mail:marron@jp.ibm.com
IBM、e-businessロゴ、eServer、zSeries、は、IBM Corporationの商標です。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599
● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当:
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599
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