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最新版Red Hat Enterprise Linux 4を利用した
「レッドハット世界標準トレーニングコース」を
5月から開始



レッドハット株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:藤田祐治)は本日、企業向けLinuxプラットフォームの最新版「Red Hat Enterprise Linux 4」を利用した「レッドハット世界標準トレーニングコース」を2005年5月から東京と大阪の会場で開始することを発表しました。

「レッドハット世界標準トレーニングコース」は、Red Hat Enterprise Linuxを使って受講者のレベルや経験にあわせて最新のLinux環境における実習形式のトレーニングを提供し、最終的にレッドハット認定テクニシャン(RHCT)やレッドハット認定エンジニア(RHCE)の資格を取得するためのトレーニングコースです。本コースは、1999年から日本で開始しており、2005年4月現在で約500人のRHCT合格者と約2300人のRHCEの合格者を輩出しています。RHCTとRHCEの認定資格試験は、試験で使われる言語が違うだけで試験内容、合格の用件は全世界で共通です。そのため、世界に通用する資格としてご利用いただけます。

本年5月から開始するコースでは、これまでも高い評価をいただいているハンズオン(実習)形式の講習をそのままに、Red Hat Enterprise Linux 4で強化されたセキュリティ機能やパフォーマンス機能、2.6カーネル、ストレージ管理機能、ファイルシステム機能などの解説が行われ、認定資格試験もRed Hat Enterprise Linux 4を使って行われます。コースは主に以下の6種類の研修コースからなり、Red Hat Enterprise Linux 4について基本的な技術を学ぶものから、ハイレベルの認定エンジニアコースまで、受講者のレベルに応じて提供されます。また、Red Hat Enterprise Linux 3をご利用されている方にも、充分ご活用いただける内容となっています。

レッドハットでは、このトレーニングを通じて、RHCTとRHCEの認定資格の取得者を増やすことで、企業のLinuxシステムに対する様々なニーズに対応できるようにします。

対象コース

研修コース期間開催時期
RH033Red Hat Enterprise Linux 基本コース4日(東京)5月16日〜、(大阪)5月9日〜
RH131Red Hat Enterprise Linux システム管理コース4日(東京)5月16日〜、(大阪)5月16日〜
RH133Red Hat Enterprise Linux システム管理コース + RHCT認定試験4.5日(RHCT認定試験半日を含む)(東京)5月16日〜、(大阪)5月16日〜
RH253Red Hat ネットワークサーバ構築およびセキュリティ管理コース4日(東京)5月9日〜、(大阪)5月23日〜
RH300RHCE速習エキスパートコース + RHCE認定試験5日(RHCE認定試験1日を含む) (東京)5月9日〜、(大阪)5月30日〜
RH301RHCE速習エキスパートコース4日(東京)5月9日〜、(大阪)5月30日〜

ウェブサイト http://www.jp.redhat.com/training/

●お問い合わせ先
担当:レッドハットトレーニング担当
担当:お問い合わせ
TEL:03-6406-9900(内線11番)


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599