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Red Hat、会計年度第4四半期
および通期の業績を発表


〜 米国報道発表資料抄訳2005年3月31日 〜


  • Linux市場での力強い需要の持続による記録的収益
  • 第4四半期の収益はガイドラインを超過、EPSは予測どおり
  • サブスクリプション収益と繰り延べ収益は、前年同期比でそれぞれ92%および86%の増加
  • 株式買い戻し計画は以前の計画の2倍を超える規模に拡張

2005年3月31日、ノースカロライナ州ラーレー ― 企業向けオープンソースソリューションの世界的なリーディングプロバイダであるRed Hat, Inc.(NASDAQ: RHAT、以下Red Hat)は、本日、第4四半期と会計年度通期(2005年2月28日締め)の財務業績を発表しました。

2005会計年度第4四半期の総収益は、前年同期比56%増、第3四半期比13%増の5,750万ドルでした。2005会計年度通期では、総収益は2004会計年度比58%増の1億9,650万ドルとなりました。

2005会計年度第4四半期のサブスクリプション収益は、前年同期比92%増、第3四半期比19%増の4,540万ドルでした。2005会計年度通期では、サブスクリプション収益は前年同期比120%増の1億4,740万ドルとなりました。

2005会計年度第4四半期の純利益は1,180万ドル(希薄化後1株当たり利益6セント)でした。2005会計年度第4四半期の1株当たり利益は前年同期比で200%増加し、第3四半期と同額になりました。2005会計年度通期の純利益は4,540万ドルで、希薄化後1株当たり利益は前年度の7セントから増加して24セントとなりました。

2005会計年度第4四半期の営業活動からのキャッシュフローは3,060万ドルでした。これによって、2005会計年度通期の営業活動からのキャッシュフローは、2004会計年度比100%増の1億2,220万ドルとなりました。

第4四半期に行った5,480万ドルの株式買い戻しを含めた現金預金と投資の総額は、2005年2月28日現在で9億2,900万ドルでした(本日の別のプレスリリースで、Red Hatは株式買い戻し計画の授権株式数を以前の計画の2倍以上に拡張することを発表しました)。

2005会計年度末で、Red Hatの総繰り延べ収益残高は前年同期比86%増の1億3,730万ドルでした。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

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営業担当: お問い合わせフォーム
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