企業向けLinuxプラットフォームの最新版
Red Hat Enterprise Linux 3を発表
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主要なハードウェア、ソフトウェアベンダが賛同
レッドハットのデータセンタにおける地位確立へ
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レッドハット株式会社(本社:東京都千代田区外神田、代表取締役:平野正信)は本日、企業向けLinuxプラットフォームの最新版「Red Hat Enterprise Linux 3」を発表、販売を開始します。
この発表は、企業向けにオープンソース・アーキテクチャを提供するレッドハットの長期的な戦略に沿ったものです。
「Red Hat Enterprise Linux 3」は、より広範なシステム構築に対応可能になり、7つのハードウェア・アーキテクチャにサポート範囲を拡大しています。特に拡張性、性能、対応システムにおける機能強化により、「Red Hat Enterprise Linux 3」は、デスクトップから大規模サーバまでコンピューティング基盤の全域において、顧客がオープンソース・ソリューションの利点を実感できる安定したオペレーティング・システム・プラットフォームとして利用できます。
米レッドハットのエンジニアリング担当上級副社長のポール・コーミアは次のように述べています。
「Red Hat Enterprise Linux 3は、オープンソースが成熟していく上で大きな成果といえるものです。このバージョンはプラットフォームの統一をはかり、クライアントからサーバまで、7つのハードウェア・アーキテクチャを利用できます。Red Hat Enterprise Linuxは、事実上エンタープライズLinuxの標準であるという評価を得ています。この第二世代ソリューションにより、レッドハットのグローバルな足がかりをさらに強化するとともに、独自のUnixの必要性を排除していきます。」
「Red Hat Enterprise Linux 3」は、顧客、ハードウェアメーカ、ソフトウェアパートナとの緊密な協力下で開発され、性能、拡張性、セキュリティ[m1]、企業の全域で利用できるプラットフォームとしての一貫性に焦点をあてて開発されています。
「Red Hat Enterprise Linux 3」は、下記のような最先端の技術と企業で必要とされる安定性の高度な融合を特長としています。
◆ Native Posix Threading Library:マルチスレッドのアプリケーションにおいて大幅な性能の向上を実現しています。
◆ 拡張性の向上:大規模なSMP、メモリー、I/O設定に対応します。
◆ 単一のコードをベース:コードの安定性、保全性とセキュリティを向上しています。
◆ 対応ハードウェア・アーキテクチャの拡大:Intel x86とItanium、AMD64、IBM zSeries、iSeries、pSeries、S/390に対応します。
「Red Hat Enterprise Linux 3」は、Red Hat Networkやサービスを含む年間契約の形式で提供します。現在の「Red Hat Enterprise Linux」契約ユーザは、Red Hat Networkを通じて無償で本日よりバージョンアップできます。
レッドハットのOEMパートナからは、今後30日から60日ほどでRed Hat Enterprise Linux 3に対応したハードウェア・ソリューションと共に提供される予定です。
ISVアプリケーションについては、数社の主要ISVアプリケーションがすでに対応し、他のアプリケーションも順次対応の予定です。
■製品構成
前バージョンの「Red Hat Enterprise Linux 2.1」と同じく下記の3ラインアップから構成されます。
- Red Hat Enterprise Linux AS
大規模サーバに向けたRed Hat Enterprise Linuxファミリの最上位製品です。全てのハードウェア・アーキテクチャに対応します。
- Red Hat Enterprise Linux ES
エントリー/ミッドレンジ・サーバ向けの製品で、x86互換アーキテクチャにのみ対応します。
- Red Hat Enterprise Linux WS
デスクトップ/ワークステーション向けの製品で、x86互換、Itanium、AMD64の各アーキテクチャに対応します。
■価格(1年の年間契約)
- x86アーキテクチャ向け
Red Hat Enterprise Linux AS Standard: 19万8000円
Red Hat Enterprise Linux ES Standard: 9万9800円
Red Hat Enterprise Linux WS Standard: 3万9800円
- Intel Itanium向け
Red Hat Enterprise Linux AS Standard: 26万8000円
Red Hat Enterprise Linux WS Standard: 10万8000円
- AMD64向け
Red Hat Enterprise Linux AS Standard: 26万8000円
Red Hat Enterprise Linux WS Standard: 10万8000円
※ 他のアーキテクチャについては、レッドハットまでお問い合わせください。
■出荷開始予定時期:2003年11月下旬
Red Hat Enterprise Linux 3への賛同コメント
■グローバル・パートナ様
イージェネラ株式会社
マーケティング部 部長 松崎 展晃様
イージェネラ株式会社は、レッドハット株式会社様の新製品「Red Hat Enterprise Linux 3」のリリースを歓迎いたします。
企業のIT投資削減を推進する当社では、これまでも「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」と共に、当社の仮想化技術でエンタープライズ分野におけるLinuxの適用を推進してきました。「Red Hat Enterprise Linux 3」は、より一層の信頼性、性能等の向上が図られており、これまで以上にお客様のご要望に応えられるものと期待しております。「Red Hat Enterprise Linux 3」とイージェネラの統合型IAサーバ「BladeFrame」を組み合わせることで、基幹業務においても堅牢かつ拡張性の高いシステムをお客様にご提供することができます。当社は今後ともレッドハット株式会社様と協力し、お客様に最適なソリューションを提供して参ります。
Intel Corporation,
Senior Fellow and General Manager, Software and Solutions Group, Richard Wirt様
インテルは、業界で最も広範で柔軟かつ費用対効果が高いエンタープライズ向けプラットフォームをLinuxを含めてオペレーティング・システムを選択できるかたちで提供しています。Red Hat Enterprise Linux 3では、Intel Itanium プロセッサを搭載したサーバで強化されているキャッシュの優位性により、エンタープライズのコンピューティングソリューションにおいて性能を向上することができます。IT部門では性能を必要としていますが、同時にエンタープライズ・ソリューションに対して拡張性、管理の容易さ、信頼性も求めています。Intel Xeonプロセッサ、及びItanium2プロセッサを搭載したサーバとの組み合わせにより、Red Hat Enterprise Linux 3は、こうしたニーズに応えていくものと考えます。
コンピュータ・アソシエイツ株式会社
営業・マーケティング統括本部 統括本部長 藤岡 健様
企業や自治体におけるLinux導入が進み、ますます加速するエンタープライズLinux市場を背景に、レッドハットとCAは優れたパートナーシップを構築してまいりました。Red Hat Enterprise Linux 3においては、開発段階から緊密な連携を図っており、この度の発表を心から歓迎しております。CAは、Linuxをエンタープライズ・コンピューティングの重要な一歩と位置付け、既に70製品以上を対応しています。バックアップ/リカバリ・ソリューションとして、日本でNo.1シェアを誇るBrightStor ARCserveファミリ のLinux版を2000年に出荷開始し、現在はBrightStor ARCserve Backup v9 for Linux日本語版を提供しております。今回のRed Hat Enterprise Linux 3により、当社のお客様が求める高度な信頼性と柔軟性に富んだシステムの構築を実現し、企業のIT投資の価値を最大限に引き出すことが可能となります。CAは今後も、レッドハットとの密接な協業を推進し、オープンなIT基盤の普及に貢献してまいります。
サイベース株式会社
マーケティング&ビジネスアライアンス本部長 麻生 洋様
サイベース株式会社は「Red Hat Enterprise Linux 3」のリリースを歓迎いたします。
サイベースは、1999年よりLinuxにいち早く対応したエンタープライズクラスのデータベース「Adaptive Server Enterprise」をリリースし、IAサーバによるオープンなソリューションを推進してまいりました。 今後も、引き続きレッドハット株式会社と協力関係を継続し、より多くのプラットフォームにおいて「Red Hat Enterprise Linux 3 AS / ES / WS」対応製品とサポートを提供し、Linux市場の活性化を行っていく所存です。
デルコンピュータ株式会社
アドバンスド・システム・グループ/デル・プロフェッショナル・サービス アジア・パシフィック/ジャパン
統括本部長 長谷川 恵様
デルは、Red Hat Enterprise Linux 3の発表を歓迎致します。
Red Hat Enterprise Linux 3は、デルが注力する「スケーラブル・エンタープライズ・コンピューティング」を実現するものであると確信しており、デルはRedhatとのワンソースアライアンスによってPowerEdgeサーバに今回のOSを搭載したモデルを順次出荷する予定です。デルは、信頼性とパフォーマンスに優れたRed Hat Enterprise Linux 3を推進することで、UNIXなどメーカー独自技術を採用したサーバから、Linuxベースの業界標準サーバへの移行を進め、エンタープライズシステム構築におけるTCO削減とROIの向上に貢献します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
Linux事業部長 水橋 久人様
本日発表のRed Hat Enterprise Linux 3は、エンタープライズ環境での商用システム構築において、高い性能や安定性を実現する重要な製品と考えております。 Linuxをご採用のお客様に対し、IBMはIBM(R) eServerや、ストレージ、ミドルウェアと共に、アプリケーション開発から運用サポートまでの総合的なソリューションをご提供してまいりました。今後は、RHEL3をあわせてご提供することにより、多様化するお客様のニーズにお応えするとともに、お客様のビジネスを強力にサポートさせていただきたいと考えております。また、RHEL3によってLinuxビジネスが更に発展していくことを期待しております。
日本AMD株式会社
CPGマーケティング本部 本部長 サム・ローガン様
日本AMDは、エンタープライズ環境への導入実績が豊富なレッドハット様による、AMD64対応製品のリリースを歓迎いたします。
Red Hat Enterprise Linux 3は、AMD64テクノロジと同様、大規模サーバからクライアントシステムまでをカバーできる、先進的かつお客様志向のソリューションです。AMD Opteronプロセッサ、AMD Athlon 64プロセッサとの組み合わせにより、64ビット・コンピューティングの普及がさらに加速していくものと期待しています。
日本オラクル株式会社
マーケティング本部長 清水 照久様
日本オラクルは、レッドハットによる最新版「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎いたします。
最新版での対応アーキテクチャの拡大、安定性・拡張性の強化などにより、ミッションクリティカルなエンタープライズ環境でのLinuxソリューションの採用が一層加速するものと確信しています。
オラクルはこれまで、レッドハットの提供するLinux OSの一次サポートや、セキュリティの国際評価基準「ISO 15408」取得への共同申請などで協業してきました。今後も、レッドハットとのパートナーシップを強固にし、低コストかつ安定性の高い エンタープライズ用途のLinuxソリューションを提供していきます。
日本電気株式会社
コンピュータソフトウェア事業本部長 岩岡 泰夫様
NECは、「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
NECでは、「Express5800」、「TX7」においてRed Hat Enterprise Linux対応をモデルを提供し、すでに世界的に多くのお客様にご利用いただいています。今回の「Red Hat Enterprise Linux 3」では従来のエンタープライズ用途に向けたコンセプトに沿って、数多くの機能強化が図られ、より強固なプラットフォームになっています。NECでは、Red Hatとのグローバルな提携関係の中で、今後もエンタープライズLinuxサーバ市場の拡大を図ってまいります。
日本BEAシステムズ株式会社
代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン様
日本BEAシステムズは、レッドハット株式会社殿の新製品「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を心より歓迎いたします。
弊社はレッドハット株式会社殿との緊密な協業関係の元に、日本のみならず、全世界でエンタープライズLinux市場の拡大に尽力しております。今回の新製品では、数々の新機能と対応ハードウェアの拡大によって、これまでにも増して業種を問わない高いIT投資効果が期待できるLinuxソリューションの構築が可能となると確信しております。弊社も「現在唯一のIA64対応Webアプリケーション・サーバであるBEA WebLogic Server」を提供するベンダとして、今後もレッドハット殿との協力関係を強力に推進してまいります。高いコストパフォーマンスとオープンスタンダードな技術を活用できる今回の新製品発表が市場で高く評価されるものと弊社は確信しております。
日本ヒューレット・パッカード株式会社
Linuxマーケティング部長 宇佐美 茂男様
日本ヒューレット・パッカード株式会社は、レッドハット株式会社様の 「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
HPは、Linuxサーバ実績No.1のベンダーとして、Red Hat Enterprise Linux戦略を発表時からサポートし、ワールドワイドでRed Hat社と協業関係を構築しています。
今回の新バージョンでは、エンタープライズ環境に向けて多くの機能強化が図られ、より強固なプラットフォームになったと確信しています。
今後もレッドハット様との緊密なパートナ関係のもと、 お客様に安心、かつご満足いただけるLinuxソリューションの提供に邁進してまいります。
BMCソフトウェア株式会社
代表取締役社長 藤野 雅俊様
BMCソフトウェアは、レッドハット株式会社によるRed Hat Enterprise Linux3の発表を歓迎します。
BMCソフトウェアでは米国をはじめ全世界でRed Hat Enterprise Linuxを重要なプラットフォームと位置付け、BMCソフトウェアの運用管理ソリューションPATROLによってLinuxシステムの信頼性向上に貢献すべく活動してまいりました。今後も両社で協力し、企業におけるLinuxシステムの安定運用を実現できるよう努力してまいります。
株式会社日立製作所
ソフトウエア事業部プラットフォームソフトウエア本部本部長 高梨 勝也様
日立製作所は、今回のRed Hat, Inc、レッドハット株式会社による「Red Hat Enterprise Linux 3の製品発表」を歓迎致します。
Red Hat Enterprise Linux 3は、最新のテクノロジーをベースにEnterprise向けの強化がなされており、今回の製品発表により、今後のLinuxのEnterprise市場の拡大が進展することを期待します。
富士通株式会社
サーバシステム事業本部長 山中 明様
Red Hat Enterprise Linux 3の発売開始は、お客様にとってすばらしいニュースです。
レッドハット社と富士通は、エンタープライズ分野に注力したリナックスの機能強化のために協力しております。この一貫として、今回のリリースを当社の信頼性提案に含め、お客様に提供できることを、大変喜ばしく存じます。
ベリタスソフトウェア株式会社
代表取締役社長 木村 裕之様
ベリタスソフトウェアは、この度のレッドハット株式会社様によるRed Hat Enterprise Linux 3の発表を歓迎いたします。
Linuxプラットフォームは、現在、その費用対効果と性能が最も注目されている次期エンタープライズプラットフォームで、Red Hat Enterprise Linux 3の市場投入は、エンタープライズ市場におけるLinuxの導入を加速ものであると期待しております。ベリタスソフトウェアが今年の3月にLinux市場に参入して以来、レッドハット様とは緊密な協力関係を築いており、この度のRed Hat Enterprise Linux 3も含め、今後も新しいバージョ>ンのOSには積極的に対応していまいります。
■日本におけるアライアンス・パートナ様
株式会社テンアートニ
代表取締役社長 喜多 伸夫様
株式会社テンアートニは、レッドハット株式会社のRed Hat Enterprise Linux 3の発表を歓迎します。
テンアートニは、レッドハットのビジネスパートナとしてSI向けパッケージなど、Red Hat Enterprise Linuxファミリに独自の付加価値を加えたソリューションを提供しています。
今回のバージョンアップでは、デスクトップの機能が大幅に強化されており、従来のサーバ市場に加えてクライアント市場も視野に入れた展開を図りたいと考えています。
今後もレッドハットとの緊密なパートナシップにより日本市場におけるLinuxソリューションの拡大に貢献して参ります。
ニスコム株式会社
IAソリューション事業部 事業部長 染谷 邦裕様
法人のLinux活用は、もはや「実用化」段階を経て拡張・横展開・大規模化が進んでいます。この展開は、お客様からLinuxは「使えば有利」「使って安心」とのご評価をいただいた結果にほかなりません。今回の発表は、基幹業務を初め幅広くLinuxをご活用、もしくは具現化しておられるお客様方に一層のベネフィットを提供し、併せて、将来展望に確実さを増大させるものです。弊社はお客様のLinuxご活用に関して、コンサルテーション、システム構築、製品提供、技術支援、保守サービス等々幅広く、品質の高いソリューションをご提供申し上げております。弊社にとっても、今回の製品はまさしく追い風。必ずやお客様方にご満足をいただける、と確信しています。
■日本においてRed Hat Enterprise Linuxに賛同いただいているISV様、SI企業様
株式会社アルゴ21
ソリューション&プロフェッショナルサービス事業本部長 島津 知明様
株式会社アルゴ 21は、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
当社は、情報システムの提案・構築からその管理・運用、教育までトータルなサービスを提供しており、オープンソースの活用においても豊富な実績を持っております。より強固なプラットフォームとなった「Red Hat Enterprise Linux 3」により、日本におけるエンタープライズ市場が一層活性化するものと期待しております。
インターネット セキュリティ システムズ株式会社
代表取締役社長 林 界宏様
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
当社は、重要度が益々高まっているセキュリティに焦点をあてた事業展開を図っており、Linuxをプラットフォームとしたソリューションも数多く手がけています。
エンタープライズに向けて大きく機能強化された「Red Hat Enterprise Linux 3」により、日本におけるLinuxの採用が一層拡大すると共に、当社も企業のITインフラにおけるセキュリティの強化において、さらなる貢献ができるものと確信しております。
株式会社 SRA
オープンソースソリューション部長 林 香様
株式会社 SRAは、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
当社は、Linuxをはじめとするオープンソースソフトウェアのビジネスに早くから携わっています。 特にPostgreSQLにおいては、SRAブランドのPowerGresを販売し、Linux+PowerGresを 活用したソリューションにおいては、他に類を見ない数多くの実績を持っております。エンタープライズに向けて大きく機能強化された「Red Hat Enterprise Linux 3」により、日本のエンタープライズ市場においてもオープンソースの活用がさらに拡大するものと期待しております。
オムロン株式会社
周辺機器事業部 事業部長 雨宮 一信様
オムロンでは、無停電電源装置(UPS)に搭載しているネットワーク対応自動シャットダウンソフト「PA」において、最新のLinux OSに対応しています。
「Red Hat Enterprise Linux 3」は高い信頼性、拡張性を有する最新Linuxプラットフォームとして、より幅広いエンタープライズ環境における利用が期待されます。企業においてますます重要になってくるLinuxに、当社は今後もいち早く対応し、お客様に提供してまいります。
オムロンソフトウェア株式会社
NS事業部部長 松下 秀人様
オムロンソフトウェア株式会社は、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」の発売を歓迎致します。
弊社では、日本で最も早くUnix/Linux をサポートした日本語入力システムである「Wnn(うんぬ)」の最新バージョン「Wnn7」や「Wnn7用オプション辞書」をご提供することで、「Red Hat Enterprise Linux 3」環境の幅広い日本語アプリケーション活用に役立ちたいと願っております。
ゼンド・オープンソースシステムズ株式会社
代表取締役社長 角田 好志様
ゼンド・オープンソースシステムズは、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」発表を心より歓迎いたします。
ゼンド社では、LinuxやPHPをはじめとするオープンソースソフトウェアを業務アプリケーションで活用し、優れた機能を廉価に提供しております。これまでもRed Hat Enterprise Linuxを最適なプラットフォームとして推奨してまいりました。Red Hat Enterprise Linux 3と、Zendソリューションの組み合わせにより、更なる拡張性と信頼性に優れたWebアプリケーション構築環境を実現し、お客様のより広範囲なニーズに適応できるものと確信しております。
日本エフ・セキュア株式会社
代表取締役 渡邊 宏様
日本エフ・セキュア株式会社は、エンタープライズ向けLinuxプラットフォーム「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎いたします。
日本エフ・セキュアは「Red Hat Enterprise Linux 3」と弊社の「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」、「F-SecureアンチウィルスLinuxサーバ版」、「FSAV for SAMBA」を組み合わせることで、高性能で安定したセキュリティ・ソリューションを提供できるものと確信しております。
日本エフ・セキュアはレッドハット株式会社とのパートナー関係をもとに、今後とも御客様に満足いただけるソリューションを提供してまいります。
日本ユニシス株式会社
代表取締役社長 島田 精一様
日本ユニシスは、レッドハット株式会社様のエンタープライズ環境で要求される性能 、拡張性、安定性を兼ね備えたRed Hat Enterprise Linux 3の発表を歓迎いたします。 日本ユニシスは、10月16日にLinuxビジネスセンターを設立し、エンター プライズ向けLinuxビジネスに本格参入いたしました。これまで培ってきた大規模システムでの実績やノウハウをもとに、Linuxプラットフォームでのミッションクリティカルな基幹システムの構築やサポートサービスを推進し、お客様にとってより価値の高いソリューションを提供していきます。今回のRed Hat Enterprise Linux 3の発表により、エンタープライズ分野でのLinuxの適用がますます加速されるものと期待しております。
バックボーン・ソフトウエア株式会社
代表取締役社長 ハワード・ワイス様
バックボーン・ソフトウエア株式会社は、「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を心から歓迎します。弊社が提供する「NetVault」はLinux用バックアップ/リストア・ツールとして最も実績のあるソフトウエアで、Red Hat社からリリースされるLinuxディストリビューションにも常に迅速に対応してきました。今回の「Red Hat Enterprise Linux 3」にもタイムリーに対応することで、本ディストリビューションを使用してエンタープライズ・システムを構築されるお客様のデータを堅牢に保護することをお約束します。
ハミングヘッズ株式会社
代表取締役社長 大江 尚之様
ハミングヘッズ株式会社は、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
当社は、通信とデータベースの2分野に焦点をあてたパッケージソフトウェア開発を行っており、Linuxも有力なプラットフォームと考えております。
大幅に機能が強化された「Red Hat Enterprise Linux 3」により、日本のIT市場全体が活性化されるものと期待しています。
株式会社ビーコンIT
代表取締役 石井 義興様
ビーコンITはデータの管理、統合、活用の技術をベースとした優れたエンタープライズソフトウェアプロダクトを提供してまいりました。
今回の「Red Hat Enterprise Linux 3」のリリースにより、当社の提供する世界No.1 XML Server「Tamino」、既存資産をXMLで活性化させる「Xuras Family」と合わせて、より信頼性の高いの大規模Linuxシステムの導入を促進するものと大いに期待しております。
PDXジャパン株式会社
代表取締役社長 荒井 辰雄様
PDXジャパン株式会社は、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
当社では、Linuxに対応したERPパッケージ「BizStream」や当社では、Linuxに対応したERPパッケージ「BizStream」や販売仕入パッケージ「WebStream」及び超小型サーバを提供し、日本のみならずアジア全域で事業を展開しています。企業向けのLinuxプラットフォームとして一層堅牢になった「Red Hat Enterprise Linux 3」により、Linux導入の機運が一層高まるものと期待しております。
ぷらっとホーム株式会社
代表取締役社長 鈴木 友康様
ぷらっとホーム株式会社は、レッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎します。
ぷらっとホームでは、かねてよりレッドハット株式会社との強力なパートナーシップにより、Linuxを基盤としたPCサーバーを提供して参りました。その実績とサーバ構築経験による安定性を兼ね備えた「プラットホームファクトリー」シリーズでの「Red Hat Enterprise Linux 3」を使用したエンタープライズ・サーバの提供は、企業コンピューティングにおける多様性を満たし、さらに多くの企業にLinuxサーバ導入を決意させるものとして、弊社においても積極的に取り組んで参る所存です。
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ
代表取締役社長 小椋 一宏様
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、レッドハット株式会社による「Red Hat Enterprise Linux 3」の発表を歓迎いたします。
当社では、「Red Hat Enterprise Linux」上で稼動するソフトウェアとして、「HDE Controller」「HDE Center」「HDE Customers Care」「HDE Mail Filter」「HDE Anti-Virus」等のサーバーサイドアプリケーションを開発・販売しています。
拡張性、性能等が向上した「Red Hat Enterprise Linux 3」の発売でLinuxのエンタープライズでの適用がますます加速されるものと確信しております。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599
● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当:
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599
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