Skip to content


Red Hatの新たな認定資格RHCT(Red Hat Certified Technician)を提供開始


〜RHCEにいたる前段階の資格として実技を主体とした資格試験により認定〜

レッドハット株式会社(東京都千代田区、代表取締役:平野正信、以下レッドハット)は、Red Hatの新たな認定資格として「RHCT(Red Hat Certified Technician)」を2月21日実施の試験より提供開始することを発表します。

RHCTは、2003年1月より米国で認定を開始した新たなRed Hatの資格です。1999 年から実施している認定資格であるRHCE(Red Hat認定エンジニア)の前段階にあたるレベルで、RHCE取得者が構築した一般的なネットワークアプリケーションの管理を行える技能レベルを想定しています。

RHCEは、実技試験2種類5時間、選択式問題1時間の計6時間により構成されます。システムの検証、トラブルシューティング、サーバの設置、ネットワークサービスやセキュリティシステムの構築といった実務能力の判定を重視した技能を実技を中心に判定するため、合格率は約55%と難易度の高い資格試験です。このため、不合格者から、実際の能力を示す前段階の資格を発行してほしいという要望が多く寄せられていました。

RHCTは、RHCE受験者がRHCEの合格要件を満たさなかった場合でも、一般的なネットワークアプリケーションの管理が行えるレベル(RH133 RHAP Silver Red Hat Linux システム管理コースの内容相当)を理解していると認められる場合に認定し、資格を付与します。
尚、従来から提供しているRHAP(Red Hat Accredited Professional)認定資格は、RHCE取得に向けたRH033、RH133、RH253の各トレーニングコースの内容理解度を測る目的で、今後も選択式の問題で実施し、資格を付与します。

■RHCE(Red Hat認定エンジニア)について

RHCEトレーニング/認定プログラムは、Linux初心者からネットワークプロフェッショナルまで、受講者のレベルに合った複数のトレーニングコースと認定試験で構成されています。また実務に沿った実習形式のトレーニングとペーパーテストではなく、実技能力を重視した資格試験を特長としています。
日本では、1999年11月にRHCEトレーニング/認定プログラムを開始し、2002年末時点でのRHCE資格取得者数は、日本において1400名、日本が管轄するノースアジア地域(日本、中国、香港、韓国、台湾)では2000名、全世界では7000名を越えています。

※RHCEに関する詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.jp.redhat.com/training/rhce.html


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599