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レッドハットが2002年8月より、Red Hat Linux 7.3対応の
RHCEトレーニング/認定プログラムを開始



2002年7月16日−レッドハット株式会社(本社:東京都千代田区 平野正信社長)は、RHCE(Red Hat認定エンジニア)トレーニング/認定プログラムの、最新バージョンへの対応を完了し、2002年8月より順次コースが開催されることを発表した。
これにより、さらなる機能の充実と信頼性の向上が図られたRed Hat Linux7.3に対応したトレーニングコースを提供していく。
なお、レッドハットのトレーニングがRed Hat Linux 7.3に対応したことによって、Red Hat Networkについての詳細や、Postfixに関する内容が新たに追加されている。

RHCEトレーニング/認定プログラムは、Linux初心者からネットワークプロフェッショナルまで、受講者のレベルに合った複数のトレーニングコースと認定試験で構成され、実務に沿った実習形式のトレーニングが行われている。
日本では、99年11月にRHCEトレーニング/認定プログラムがスタート。RHCE認定試験では実技試験が行われるなど、その実務を重視した点が高く評価されており、現在までに日本国内で1200人以上、世界中で6000人以上のRHCE認定資格者を輩出しており、その内容についても、Certification Magazine誌主催のIT資格の教育的質に関する調査(2002年3月)において、総合一位を獲得するなど、各地で高い評価を得ている。一方で、RHCE認定資格取得に向けてのマイルストーンとして、2001年8月からRHAP(Red Hat Accredited Professional)認定資格制度を新たに導入、好評を博している。

なお、プログラムの詳細や申し込み方法については、レッドハットのWebサイト(http://www.jp.redhat.com/training/)で紹介されている。

RHCEトレーニング/認定プログラム7.3対応バージョンリリース日程・概要は以下の通り。

 ●日程
  (東京トレーニングルーム)
   RH033  2002年 8月26日〜29日
    RH133  2002年 9月 2日〜 6日
    RH253  2002年 8月 5日〜 8日
    RH300  2002年 8月19日〜23日


 ●概要
  コース名:RH033 (RHAP Bronze,Red Hat Linux管理者向け基礎コース) 
   対 象  :UNIXまたはLinuxをこれまで使用したことが無く、
       他のOSでのコマンドライン経験も無いが、
       Red Hat Linuxの知識、技術(GUIとコマンドライン両方)
       を身に付けたい方向け
  受講日数:4日間
  受講費用:24万円

  コース名:RH133 (RHAP Silver,Red Hat Linuxシステム管理コース)
  対 象   :Red Hat Linuxにおけるワークステーションを
       既存のネットワークに取り付けて、設定できるレベル
       までRed Hat Linux上でシステム管理のスキルを
       身に付けたいLinux(あるいはUNIX)ユーザ向け
  受講日数:4日間
  受講費用:24万円

  コース名:RH253 (RHAP Gold,Red Hat Linuxネットワークサーバ運用・セキュリティー管理コース)
  対 象  :Red Hat Linuxを使用して、一般的なネットワークサービスの設定
       およびセキュリティ管理のスキルを取得しようと考えている
       LinuxまたはUNIXのシステム管理者向け
  受講日数:4日間
  受講費用:24万円

  コース名:RH300 (RHCE速習エキスパートコース)
  対 象  :短期間でRHCEの認定を取得したいと考えているLinuxまたはUNIX
       のプロフェッショナル技術者向け。また、このコースには、RH302認定
       試験1日が含まれる
   受講日数:5日間(講習4日間+試験1日)
   受講費用:33万円

  コース名:RH302 (RHCE認定試験)
  対 象  :RHCE認定試験のみ
  受講日数:1日間
  受講費用:9万円
Red Hat Linux7.3は、パーソナルシステムから中小規模のビジネスプラットホームのために開発された、最新技術と新機能を備えたLinuxオペレーティングシステムである。サーバーOSとして既に高い評価を得ているRed Hat Linuxの最新版であり、現在の高度なネットワーク環境下において、オペレーティングシステムの堅牢性、安定性を標準性能として発揮する。
なお、Red Hat Linux7.3の詳細な情報については、レッドハットのWebサイト (http://www.jp.redhat.com/products/Native/73/)で紹介されている。


■Red Hat, Inc.

レッドハット( Nasdaq:RHAT )は、オープンソースプラットフォームの利点をもとに構築されたソリューションの開発、配布、管理におけるリーダーである。
これらのソリューションは、メインフレームに至る機器に対するオープンソースプロダクトプラットフォーム、エンド・ツー・エンドの完全なプロフェッショナルサービス、そしてこのプロダクトとサービスを配布、管理するためのインターネットベースのバックボーンとして「Red Hat Network」を含んでいる。
レッドハットのオープンソースプラットフォームは数々の受受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、インターチェンジ・eコマース・プラットフォーム、Stronghold Secure Webサーバやクレジットカード認証ソフトウェア、ハイ・アベイラビリティ・サーバ、組込開発用GNUベースの開発ツール、組込ランタイムLinux、eCosそしてRedBootのようなソリューションを包含している。

レッドハットは、エンド・ツー・エンドのサービスによりオープンソースの提供のバックアップを図っている。
それらはマルチプラットフォームインフラストラクチャおよびエンジニアリングサービスに焦点をおいたRed Hatプロフェッショナルコンサルティング、組込機器や装置に向けのソフトウェア開発やオペレーティングシステムのポーティングを提供するRed Hatエンジニアリングサービス、インストレーションサービスならびにWeb、テレフォンサポートを提供するRed Hatエンタープライズサポートサービス、そして、Linux認証(RHCE)およびApache、組込開発、上級開発、e-コマース向けのコースを提供するRed Hatラーニングサービスである。
Red Hat Network はオープンソースベースのソリューションをより高い費用対効果や信頼性に維持に向けて、オープンソース製品、サービス、サポート及び関連情報をオンライン・リアルタイムで展開するための、レッドハット独自の管理技術を提供している。

レッドハットは米国ノースキャロライナ州リサーチトライアングルパークに本拠を構え、世界中にオフィスを有している。
1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。
2001年9月よりアジア地域のヘッドクォータの役割を担い、レッドハットが提供する製品、サポート、トレーニングおよびサービスを、日本国内を始めとして韓国、中国/香港/台湾の顧客に提供している。
なお、レッドハットの製品やサービスはWebサイトwww.jp.redhat.comで紹介されている。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599