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パートナ企業からの「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」賛同表明文



(50音順)


■コンパックコンピュータ株式会社
ソリューション&テクニカルサポート統括本部長 白倉 俊雄 氏

コンパックコンピュータ株式会社はレッドハット株式会社様の「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」の発表を歓迎します。性能、機能、信頼性が大幅に強化された「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」はエンタープライズ用途に最適な製品だと考えており、今回の発表によって今後のLinuxの市場がより拡大されていくことを期待します。「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」とコンパックの業界標準高性能IAサーバ「Compaq ProLiant(プロライアント)とを組み合わせることにより、お客様はよりパフォーマンスに優れた堅牢なLinuxシステムを実現することができます。今後もコンパックはレッドハット様との協力関係を強化し、お客様に最適なソリューションを提供して参ります。


■チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
 代表取締役社長 宇山 幸伸 氏

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、レッドハットの新製品「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」のリリースを歓迎いたします。性能、機能、信頼性が大幅に強化され、エンタープライズ用途に最適化された同製品のリリースを受け、さらにセキュリティ・システムにおける Linux 適用事例が増えることを期待します。


■デルコンピュータ株式会社
代表取締役社長 浜田 宏 氏

デルは、レッドハット株式会社の新製品「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」のリリースを歓迎いたします。当社は、RISC/UNIXの代替ソリューションとしてLinuxを戦略的OSと位置づけています。サーバ製品「PowerEdge(パワーエッジ)」シリーズでRed Hat Linuxを正式にサポートし、いち早くプリインストールを開始した他、コンサルティング事業である「デル・テクノロジー・コンサルティング」でLinuxシステム・コンサルティングを展開するなど、Linuxソリューションの拡販に注力しています。性能、機能、信頼性が大幅に強化され、エンタープライズ用途に最適化された同製品は当社の今後のLinuxソリューション強化に貢献するものと確信しております。


■株式会社テンアートニ
  代表取締役社長 喜多 伸夫 氏

株式会社テンアートニはレッドハット株式会社様の「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」の発表を歓迎します。当社はこれまでレッドハット認定マスターSIディストリビューターとして、最新の技術を逸早くユーザに提供してまいりました。オープンソースをキーワードに企業の情報化投資削減を推進する当社にとって、「Red Hat Linux Advanced Server」の登場は、ユーザへの負担を軽減すると同時に満足度の高いソリューションを提供でき、真にLinuxをエンタープライズ環境に適応させるものです。当社の提供するWebアプリケーション構築フレームワーク「WebWorkBench」、総代理店をつとめるイスラエルZend社のPHPソリューション製品などを「Red Hat Linux Advanced Server」に対応させる予定です。今後もテンアートニは、レッドハット株式会社と協力し、エンタープライズ市場への提案をより積極的に推進していく所存です。


■日本アイ・ビー・エム株式会社
  Linux事業部長 根塚 眞太郎 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社は、レッドハット様の新製品「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」のリリースを歓迎いたします。性能、機能、信頼性が大幅に強化され、エンタープライズ用途に最適化された同製品のリリースを受け、当社は今後、IBM e(e-businessロゴ)serverを基盤とした先進のLinuxソリューションがより提供しやすくなったものと確信しております。オープンソースによる新しいシステムのあり方を同製品がリードすることを期待しております。


■日本オラクル株式会社
執行役員 製品本部長 保科 実 氏

日本オラクル株式会社は、新製品「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」の出荷開始を、歓迎致します。当社は、ミラクル・リナックス社と連携し、Linuxによるエンタープライズビジネスを推進して参りました。今回のエンタープライズ用途に不可欠な機能を大幅に強化した同製品の登場により「Oracle9i」と連携した企業システムへの導入が大きく促進するものと期待しています。日本オラクルは、米国でのレッドハット社との協業体制を受け、いち早く同製品に対応した製品「Oracle9i」を市場に投入し、Linuxビジネスの拡大に貢献していく所存です。


■日本電気株式会社
  NECソリューションズ 第二コンピュータソフトウェア事業部 事業部長 岡田 高行 氏

NEC(NECソリューションズ)は、レッドハット株式会社様のエンタープライズ市場に向けた専用のLinux ディストリビューションである「Red Hat Linux Advanced Server 2.1 」の出荷を歓迎いたします。これまで、NECはExpress5800 Linuxインストールモデル発売当初からRed Hat Linuxを採用し、レッドハット株式会社様と技術・販売・保守面に渡る密接かつ強力なパートナーシップを築いてまいりました。「Red Hat Linux Advanced Server 2.1 」は、信頼性、性能等がエンタープライズ用途に最適化された製品であり、エンタープライズLinuxシステムを構築する強力なプラットフォームになると確信しております。NECは、今後ともレッドハット株式会社様とのパートナーシップを活かしエンタープライズLinuxサーバー市場の拡大を図ってまいります。


■日本BEAシステムズ株式会社
マーケティング部 部長 河南 順一 氏

日本BEAシステムズ(株)は、レッドハット株式会社の新製品「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」の発表および出荷を歓迎いたします。弊社はこれまでLinux市場へ向けてのアプリケーションサーバ製品として「BEA WebLogic Server」をレッドハット製品に対応させていただいてまいりました。今後は、性能、機能、信頼性が大幅に強化され、エンタープライズ用途に最適化された同製品のリリースを受け、これまで以上に企業のニーズに答えるソリューション展開を両社にて実施できるものと確信しております。オープンソースによる新しいシステムのあり方を同製品がリードすることを期待しております。


■株式会社 日立製作所
 ソフトウェア事業部 プラットフォームソリューション本部
Linuxビジネス推進センタ センタ長 萬田 雅人 氏

株式会社日立製作所は、Red Hat Linux Advanced Server 2.1の出荷を歓迎いたします。日立では、いち早くメインフレームからモバイル機器までの主要ハード製品でLinuxに対応するとともに 24時間・365日の問題解決支援、セキュリティ対策などのサポートサービスや、統合運用管理ソフトJP1をはじめとする日立オープンミドルウェアのLinux対応により、エンタープライズ分野におけるLinuxの適用を推進してきました。今回、性能、機能、信頼性が大幅に強化されたRed Hat Linux Advanced Server 2.1と、本年2月からレッドハット社と共同で提供しているコンサルテーションサービスにより、エンタープライズ分野へのLinuxの適用が加速されるものと確信しております。


■富士通株式会社
 ソフトウェア事業本部 Linux統括部 統括部長 北岡 正治 氏

富士通株式会社は、レッドハット株式会社「Red Hat Advanced Server 2.1」の発売を歓迎いたします。Linuxは、フロントサーバからバックエンドサーバ、さらにはエンタープライズ領域へと適用が進みつつあります。当社においても、お客様よりLinuxの基幹システム適用に向けたハイエンドソリューションへの期待が高まってきており、これらの動向を踏まえた製品戦略、製品展開を行っております。「Red Hat Advanced Server 2.1」では、OSとしての信頼性、性能、機能を高めかつ長期間に渡るサポートを前提としたディストリビューションであり、当社は、これまで以上にお客様のご要望に応えられるものと期待しております。


■Red Hat, Inc.

レッドハット( Nasdaq:RHAT )は、オープンソースプラットフォームの利点をもとに構築されたソリューションの開発、配布、管理におけるリーダーである。
これらのソリューションは、メインフレームに至る機器に対するオープンソースプロダクトプラットフォーム、エンド・ツー・エンドの完全なプロフェッショナルサービス、そしてこのプロダクトとサービスを配布、管理するためのインターネットベースのバックボーンとして「Red Hat Network」を含んでいる。
レッドハットのオープンソースプラットフォームは数々の受受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、インターチェンジ・eコマース・プラットフォーム、Stronghold Secure Webサーバやクレジットカード認証ソフトウェア、ハイ・アベイラビリティ・サーバ、組込開発用GNUベースの開発ツール、組込ランタイムLinux、eCosそしてRedBootのようなソリューションを包含している。

レッドハットは、エンド・ツー・エンドのサービスによりオープンソースの提供のバックアップを図っている。
それらはマルチプラットフォームインフラストラクチャおよびエンジニアリングサービスに焦点をおいたRed Hatプロフェッショナルコンサルティング、組込機器や装置に向けのソフトウェア開発やオペレーティングシステムのポーティングを提供するRed Hatエンジニアリングサービス、インストレーションサービスならびにWeb、テレフォンサポートを提供するRed Hatエンタープライズサポートサービス、そして、Linux認証(RHCE)およびApache、組込開発、上級開発、e-コマース向けのコースを提供するRed Hatラーニングサービスである。
Red Hat Network はオープンソースベースのソリューションをより高い費用対効果や信頼性に維持に向けて、オープンソース製品、サービス、サポート及び関連情報をオンライン・リアルタイムで展開するための、レッドハット独自の管理技術を提供している。

レッドハットは米国ノースキャロライナ州リサーチトライアングルパークに本拠を構え、世界中にオフィスを有している。
1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。
2001年9月よりアジア地域のヘッドクォータの役割を担い、レッドハットが提供する製品、サポート、トレーニングおよびサービスを、日本国内を始めとして韓国、中国/香港/台湾の顧客に提供している。
なお、レッドハットの製品やサービスはWebサイトwww.jp.redhat.comで紹介されている。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599