レッドハットがリレーショナルデータベーストレーニングコースを新設
〜Web + データベースサーバの全てがオープンソースで構築可能に
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2001年9月3日-レッドハット株式会社(東京都千代田区 平野正信社長)は、従来より定評のあるRHAP・RHCEトレーニング/認定プログラム、開発者向けRHDトレーニングプログラムの2大系のトレーニングプログラムに加え、9月よりオープンソースによるデータベースのトレーニングも国内で実施することを、本日発表した。
概にレッドハットでは、企業の情報システム部門やシステム管理者向けのRHAP・RHCEトレーニング/認定プログラム、またLinux開発者や組み込みLinuxエンジニア向けのRHDトレーニングコースを実施し、好評を博しているが、今日、Linux上のデータベース分野においてもユーザからのトレーニングに対する要望が急増、新たにデータベースエンジニア・IT管理者向けのRDBトレーニングコースを開講する。
レッドハットでは、これまでPostgreSQLとして広く普及しているオープンソースのリレーショナルデータベースを、今後Red Hat Databaseとして教育・コンサルテーション、インプリメンテーション、メインテナンスと一貫したサービスを提供していく方向を打ち出しており、今回のトレーニングコース開設はその第一歩となる。
トレーニングコースでは、経験豊富なエンジニアが講師となり、SQLによるデータオペレーション、イントラネット向けデータベースサーバから、Apacheウェブサーバアプリケーション・PHPスクリプト言語を併用したインターネット向けWeb+データベースサーバの構築・運用・管理ついて、実務に沿ったトレーニングが行われる。
また、初級・中級者向けコースでは、Linuxの運用管理の内容も含まれている。この上記トレーニングプログラムを受講することにより、全てがオープンソース・フリーのWeb+データベースサーバの構築が可能となる。
なお、トレーニングプログラムの詳細や申し込み方法については、レッドハットのWebサイト(http://www.jp.redhat.com/training/)で紹介されている。
データベーストレーニングコースの概要
●コース名 RDB136
コース説明 : Linuxとデータベースサーバアプリケーションのシステム設定、構築、運用/監視に関する基礎知識を習得したい方のためのコース。
対象 : Red Hat Linux上で、データベースサーバアプリケーションPostgreSQLの設定、構築、運用/監視に関する基礎スキルを身につけたいIT技術者。
受講日数 : 3日間
受講費用 : 24万円
受講者 : 12名まで
初回開催日時 : 9月25日〜27日
●コース名 RDB224
コース説明 : LinuxとApachウェブサーバとPHPスクリプト言語を併用した、Web+データベースサーバ構築に関する知識を習得したい方のためのコース。
対象 : Red Hat LinuxおよびPostgreSQLが動作する環境で、ApacheやPHPを利用してのウェブサーバ構築スキルを身につけたいIT技術者。
受講日数 : 3日間
受講費用 : 24万円
受講者 : 12名まで
初回開催日時 : 10月9日〜11日
■Red Hat, Inc.
レッドハット( Nasdaq:RHAT )は、オープンソースプラットフォームの利点をもとに構築されたソリューションの開発、配布、管理におけるリーダーである。
これらのソリューションは、メインフレームに至る機器に対するオープンソースプロダクトプラットフォーム、エンド・ツー・エンドの完全なプロフェッショナルサービス、そしてこのプロダクトとサービスを配布、管理するためのインターネットベースのバックボーンとして「Red Hat Network」を含んでいる。
レッドハットのオープンソースプラットフォームは数々の受受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、インターチェンジ・eコマース・プラットフォーム、Stronghold Secure Webサーバやクレジットカード認証ソフトウェア、ハイ・アベイラビリティ・サーバ、組込開発用GNUベースの開発ツール、組込ランタイムLinux、eCosそしてRedBootのようなソリューションを包含している。
レッドハットは、エンド・ツー・エンドのサービスによりオープンソースの提供のバックアップを図っている。
それらはマルチプラットフォームインフラストラクチャおよびエンジニアリングサービスに焦点をおいたRed Hatプロフェッショナルコンサルティング、組込機器や装置に向けのソフトウェア開発やオペレーティングシステムのポーティングを提供するRed Hatエンジニアリングサービス、インストレーションサービスならびにWeb、テレフォンサポートを提供するRed Hatエンタープライズサポートサービス、そして、Linux認証(RHCE)およびApache、組込開発、上級開発、e-コマース向けのコースを提供するRed Hatラーニングサービスである。
Red Hat Network はオープンソースベースのソリューションをより高い費用対効果や信頼性に維持に向けて、オープンソース製品、サービス、サポート及び関連情報をオンライン・リアルタイムで展開するための、レッドハット独自の管理技術を提供している。
レッドハットは米国ノースキャロライナ州リサーチトライアングルパークに本拠を構え、世界中にオフィスを有している。
1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。
レッドハットが提供する製品、サポート、トレーニングおよびサービスを、日本国内の顧客に提供している。なお、レッドハットの製品やサービスはWebサイトwww.jp.redhat.comで紹介されている。
Red HatならびにShadow ManロゴおよびGNUPro、eCos、RedBootは米国およびその他の国でRed Hat,Inc.の登録商標若しくは商標です。
LinuxはLinus Torvaldsの商標です。
他の会社及び製品の名称は、総てそれぞれの所有する商標です。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599
● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当:
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599
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