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レッドハットが2001年夏より、Red Hat Linux 7.1対応の
RHCEトレーニング/認定プログラム全コースを開始

〜日本初、Kernel 2.4対応認定トレーニングコースが開始 〜

2001年7月5日−レッドハット株式会社(本社:東京都千代田区 平野正信社長)は、2001年5月18日より発売されているRed Hat Linux 7.1に伴い、全てのRHCE(Red Hat認定エンジニア)トレーニング/認定プログラムの、最新バージョンへの対応を完了。
2001年、7月より順次コースが開催されることを発表した。
これにより、Kernel 2.4に対応した日本初の認定トレーニングコースが開始される。

RHCEトレーニング/認定プログラムは、Linux初心者からネットワークプロフェッショナルまで、受講者のレベルに合った複数のトレーニングコースと認定試験で構成され、実務に沿った実習形式のトレーニングが行われている。
日本では、99年11月にRHCEトレーニング/認定プログラムがスタート。
認定試験では実技試験が行われるなど、その実務を重視した点が高く評価されており、現在までに日本国内で600人以上、世界中で3000人以上のRHCE認定資格者を輩出している。
またLinux市場が広がり、ニーズが高まってきたことから、2000年7月よりRH033、RH133、RH253各トレーニングコースも日本で提供され、好評を博している。

なお、プログラムの詳細や申し込み方法については、
レッドハットのWebサイト(http://www.jp.redhat.com/training/)で紹介されている。

RHCEトレーニング/認定プログラム7.1対応バージョンリリース日程・概要は以下の通り。

●日程
 RH033 2001年 7月16日〜19日
 RH133 2001年 7月30日〜8月2日
 RH253 2001年 8月 6日〜 9
 RH300 2001年 7月 9日〜13日
 RH302 2001年 7月13日(1日間)

●概要
 コース名:RH033 (IT技術者向け Red Hat Linux総合トレーニングコース)
 対 象  :UNIXまたはLinuxをこれまで使用したことが無く、
      他のOSでのコマンドライン経験も無いが、
      Red Hat Linuxの知識、技術(GUIとコマンドライン両方)
      を身に付けたい方向け
 受講日数:4日間
 受講費用:24万円

 コース名:RH133 (Red Hat Linuxシステム管理コース)
 対 象   :Red Hat Linuxにおけるワークステーションを
      既存のネットワークに取り付けて、設定できるレベル
      までRed Hat Linux上でシステム管理のスキルを
      身に付けたいLinux(或いはUNIX)ユーザ向け
 受講日数:4日間
 受講費用:24万円

 コース名:RH253 (Red Hat Linuxネットワークサーバ構築およびセキュリティ管理コース)
 対 象  :Red Hat Linuxを使用して、一般的なネットワークサービスの設定
      およびセキュリティ管理のスキルを取得しようと考えている
      LinuxまたはUNIXのシステム管理者向け
 受講日数:4日間
 受講費用:24万円

 コース名:RH300 (RHCE速習エキスパートコース)
 対 象  :短期間でRHCEの認定を取得したいと考えているLinuxまたはUNIX
      のプロフェッショナル技術者向け。また、このコースには、RH302認定
      試験1日が含まれる
  受講日数:5日間(講習4日間+試験1日)
  受講費用:33万円

 コース名:RH302 (RHCE認定試験)
 対 象  :RHCE認定試験のみ
 受講日数:1日間
 受講費用:9万円


■Red Hat, Inc.

レッドハット( Nasdaq:RHAT )は、オープンソースプラットフォームの利点をもとに構築されたソリューションの開発、配布、管理におけるリーダーである。
これらのソリューションは、メインフレームに至る機器に対するオープンソースプロダクトプラットフォーム、エンド・ツー・エンドの完全なプロフェッショナルサービス、そしてこのプロダクトとサービスを配布、管理するためのインターネットベースのバックボーンとして「Red Hat Network」を含んでいる。
レッドハットのオープンソースプラットフォームは数々の受受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、インターチェンジ・eコマース・プラットフォーム、Stronghold Secure Webサーバやクレジットカード認証ソフトウェア、ハイ・アベイラビリティ・サーバ、組込開発用GNUベースの開発ツール、組込ランタイムLinux、eCosそしてRedBootのようなソリューションを包含している。

レッドハットは、エンド・ツー・エンドのサービスによりオープンソースの提供のバックアップを図っている。
それらはマルチプラットフォームインフラストラクチャおよびエンジニアリングサービスに焦点をおいたRed Hatプロフェッショナルコンサルティング、組込機器や装置に向けのソフトウェア開発やオペレーティングシステムのポーティングを提供するRed Hatエンジニアリングサービス、インストレーションサービスならびにWeb、テレフォンサポートを提供するRed Hatエンタープライズサポートサービス、そして、Linux認証(RHCE)およびApache、組込開発、上級開発、e-コマース向けのコースを提供するRed Hatラーニングサービスである。
Red Hat Network はオープンソースベースのソリューションをより高い費用対効果や信頼性に維持に向けて、オープンソース製品、サービス、サポート及び関連情報をオンライン・リアルタイムで展開するための、レッドハット独自の管理技術を提供している。

レッドハットは米国ノースキャロライナ州リサーチトライアングルパークに本拠を構え、世界中にオフィスを有している。
1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。
レッドハットが提供する製品、サポート、トレーニングおよびサービスを、日本国内の顧客に提供している。なお、レッドハットの製品やサービスはWebサイトwww.jp.redhat.comで紹介されている。


Red HatならびにShadow ManロゴおよびGNUPro、eCos、RedBootは米国およびその他の国でRed Hat,Inc.の登録商標若しくは商標です。
LinuxはLinus Torvaldsの商標です。
他の会社及び製品の名称は、総てそれぞれの所有する商標です。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599