レッドハットが2001年より、Red Hat Linux 7Jに対応させて
RHCEトレーニング/認定プログラム全コースを開始
〜バージョンアップに即応するとともにトレーニングカリキュラムを充実 〜

2001年1月11日−レッドハット株式会社(本社:東京都千代田区 平野正信社長)は、2000年10月6日より発売され
ているRed Hat Linux 7Jに伴い、全てのRHCE(Red Hat認定エンジニア)トレーニング/認定プログラムの、最新バー
ジョンへの対応を完了。
2001年、1月より順次コースが開催されることを発表した。また、これに伴いRH033、RH133
コースの内容が一新され、より体系的・実践的に改良された。
RHCEトレーニング/認定プログラムは、Linux初心者からネットワークプロ
フェッショナルまで、受講者のレベルに合
った複数のトレーニングコースと認定試験で構成され、実務に沿った実習
形式のトレーニングが行われている。
日
本では、99年11月にRHCEトレーニング/認定プログラムがスタート。認定試験では実技試験が行われるなど、その
実務を重視した点が高く評価されており、現在までに日本国内で500人以上のRHCE認定資格者を輩出している。
またLinux市場が広がり、ニーズが高まってきたことから、2000年7月よりRH033、RH133、RH253各トレーニングコー
スも日本で提供され、好評を博している。
なお、プログラムの詳細や申し込み方法については、
レッドハットのWebサイト
(http://www.jp.redhat.com/training/) で紹介されている。
RHCEトレーニング/認定プログラム7J対応バージョンリリース日程・概要は以下の通り。
- ●日程
- RH033 2001年 1月22日〜25日
RH133 2001年 2月 5日〜 8日
RH253 2001年 1月 9日〜12日
RH300 2001年 1月15日〜19日
RH302 2001年 1月19日(1日間)
- ●概要
| コース名: | RH033 (Red Hat Linux入門コース) |
| 対 象 : | LinuxやUNIXを使ったことがない、あるいは他のどのOSでもコマンド ライン処理の経験がないが、Red Hat Linuxワークステーションを 使用し、カスタマイズするために、コマンドライン処理のスキルを 取得したいと考えているユーザー向け |
| 受講日数: | 4日間 |
| 受講費用: | 24万円 |
| コース名: | RH133 (システム管理者コース) |
| 対 象 : | ワークステーションを既存のネットワークに接続し、設定できる レベルまでRed Hat Linux管理のスキルを上げたいと考えている LinuxまたはUNIXユーザー向け |
| 受講日数: | 4日間 |
| 受講費用: | 24万円 |
| コース名: | RH253 (ネットワーク、サーバー構築、セキュリティーコース) |
| 対 象 : | Red Hat Linuxを使って、一般的なネットワークサービスの設定および セキュリティ管理のスキルを取得しようと考えているLinuxまたは UNIXのシステム管理者向け |
| 受講日数: | 4日間 |
| 受講費用: | 24万円 |
| コース名: | RH300 (RHCE認定コース) |
| 対 象 : | 短期間でRHCEの認定を取得したいと考えているLinuxまたは UNIXのプロフェッショナル技術者向け。 また、このコースには、RH302認定試験1日が含まれる |
| 受講日数: | 5日間(講習4日間+試験1日) |
| 受講費用: | 33万円 |
| コース名: | RH302 (RHCE認定試験) |
| 対 象 : | RHCE認定試験のみ |
| 受講日数: | 1日間 |
| 受講費用: | 9万円 |
■オープンソースについて
IDCの調査によれば、ここ2年で有料のLinuxほど出荷が急速に伸びたサーバ・オペレーティング・システムはないという。1999年は、Linuxの出荷量がサーバ・オペレーティング・システム市場の24.6%を占め、1998年の15.8%から大幅に上昇すると予測されている。IDCは、現在最も普及しているのはRed Hat Linuxで、米国Linuxユーザの68.7%が採用しているという数字を挙げている。また、調査会社のNetcraft, Inc. (www.netcraft.com)によれば、2000年5月現在、公開Webサイトの36%がLinuxベースのオペレーティング・システムで運営されており、公開Webサイトのなかで最も高い人気を持つという。IDCの調査では、Linuxサーバに関する投資の40%がインターネット関連アプリケーション向けで、インターネットにおいてLinuxサーバは揺るぎない地位を確保しているという。 IDCは最後に、2002年までに、5,500万台以上の携帯型およびノートブック型情報端末が出荷され、2005年までに情報端末の出荷はPCを上回るだろうと予測している。レッドハットは、Linuxベース・アプリケーションの需要の高さに加え、業界リーダーたちと数々の提携を結ぶことで、Compaq、Computer Associates、Corel、Dell、Hewlett-Packard、IBM、Intel、Netscape、Novell、Oracle、SAPなど、業界をリードする数多くのソフトウェア、ハードウェアベンダーからオープンソースの支持を得ている。
■Red Hat, Inc.
レッドハット( Nasdaq:RHAT )は、ユーザにインターネットインフラ
ストラクチャと小型の組込装置からハイアベイラ
ビリティクラスタ、Webサーバ/eコマースOSに至るインターネットにアク
セスするデバイス間のまたがる、オープンソ
ースの開発、配布、管理という共通のプラットフォームを高い信頼で一貫
した提供を行っている。
レッドハット独自の
管理技術であるRed Hat Networkはオープンソース製品、サービス、サポート及び関連情報をオンライン・リアルタイ
ムで提供することで、容易な管理を世界中の企業にサポートしている。
数々の受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、レッドハットは安全なeコマースに
堅牢な安全性を誇るWeb サーバやクレジットカード認証ソフトウェアを提
供すると共に、多種多様な組込プロセッサ
に対するGNUベースの開発ツールとサポートソリューションの主要なプロバイダーでもある。
レッドハットはすべての
組込マーケットそしてLinuxマーケットにおいて、Linux、eCos、uClinuxそして数々の賞に輝くRedBootのようなラン
タイムソリューションを提供するだけでなく、カスタムエンジニアリング
サービス、サポート、トレーニングも提供してい
る。
レッドハットは米国ノースキャロライナ州リサーチトライアングルパー
クに本拠を構え、世界中にオフィスを有してい
る。1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。レッドハットが提供する製品、サポート、トレー
ニングおよびサービスを、日本国内の顧客に提供している。なお、レッド
ハットの製品やサービスはWebサイト
www.jp.redhat.comで紹介されている。
●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599
● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当:
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599
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