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レッドハットが、米国で高い評価を受けているトレーニング/認定プログラムの全コースを国内でも実施 レッドハット株式会社(本社:東京都千代田区外神田、代表取締役社長:平野正信)は7月5日、RHCE(Red Hat認定エンジニア)トレーニングの全コースを国内でも実施すると発表した。 RHCEトレーニング/認定プログラムは、ネットワーク初心者からプロフェッショナルまで受講者のレベルに合った複数のトレーニングコースと認定試験で構成される。各トレーニングコースでは、RHCE認定を取得した経験豊富なエンジニアが講師となり、実務に沿った実習形式のトレーニングが行われる。また、認定試験では、一般的に行われている認定試験とは異なり、選択方式の筆記検定だけでなく実技試験も行われる。Red Hat Linuxのインストールや環境設定、ネットワークサービスの設定、基本的な運用管理、診断テスト、トラブルシューティングの能力が判定され、これに合格しないとRHCE認定を取得できない。RHCEトレーニング/認定プログラムが高い評価を受けているのは、このように実地体験に重点が置かれているためである。 日本では、昨年11月にRHCEトレーニング/認定プログラムがスタート。UNIXまたはLinux経験者向けのトレーニングコースRH300とRHCE認定試験RH302の2つのプログラムが提供され、これまでに約500名がRH300を修了している。 Linux市場が広がり、RHCEトレーニング/認定プログラムが評価されて市場のニーズが高まってきたことから今回、米国で実施されている全プログラムが日本でも提供されることになった。各コースのトレーニングは、日本語版Red Hat Linux最新バージョンにもとづいて行われ、今年度中に1000名がRHCE認定を取得することを目標としている。また、今後、レッドハットでは、トレーニング/認定プログラムのサポート態勢を強化し、Red Hat Linux新バージョンの発売後、1カ月以内に新製品対応のトレーニングテキストによるトレーニングを提供する。なお、プログラムの詳細や申し込み方法については、レッドハットのWebサイト(http://www.redhat.com/jp/training/)で紹介されている。 RHCEトレーニング/認定プログラムの内容は以下のとおりです。 RHCEトレーニング/認定プログラムの概要
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レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、
エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。
オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。
LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。
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