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『Red Hat Linux Enterprise Edition Optimised for Oracle8i』を発表
〜Oracle8iに最適化された世界初の大規模データベース用Linux を9月より出荷〜

 
2000年9月13日−レッドハット株式会社(東京都千代田区 平野正信社長)は本日、Red Hat Enterprise Edition 製 品ラインの第1弾としてOracle8i R8.1.6 用に最適化された世界初の大規模データベース用Linux、「Red Hat Linux Enterprise Edition Optimised for Oracle8i」の国内出荷について概要を明らかにした。

 昨今、Linuxの企業情報システムへの導入を踏まえて、様々なアプリケーションプラットフォームのLinuxへの対応 が進められている。レッドハットはこうした傾向に対し、エンタープライズ環境における高信頼性を維持し、かつスケ ーラブルなオープンソース・ソリューションを提供する解答として、エンタープライズ・クラスのデータベースに対する 拡張性とパフォーマンスの大幅な改良をもたらすLinux、Red Hat Linux Enterprise Edition Optimised for Oracle8i  の出荷を国内でも開始する。

  今回に発表について、レッドハット株式会社の代表取締役社長、平野正信は「エンタープライズビジネスを推進す る際に、データベースは不可欠なアプリケーションプラットフォームだ。先に日本オラクルより「Oracle8i Enterprise Edition Release8.1.6」に関する発表がなされたことに即応して、我々もOracle8iに最適なシステム環境を国内のお 客様に提供できる準備を整えた。今後も両社のアライアンスを通じて市場ニーズに対応したLinuxビジネスを展開し ていく。」と述べている。

 また、レッドハットは、今後も大規模なe-ビジネスおよび企業アプリケーションに対応するため、順次Enterprise Edition製品ラインを発表していく予定である。


■ 出荷時期と価格

「Red Hat Linux Enterprise Edition Optimised for Oracle8i」はレッドハット認定マスターSIディス トリビュータである株式会社アルゴテクノス21、株式会社SRA、株式会社ディアイティ、株式会社テンアートニの4社 を通じて9月下旬より発売される予定。
価格は30日間のサポートが付いて、1システム6万円


■ 製品に関するお問い合わせは下記へ

  info-jp@redhat.com   または、   コンタクト


■オープンソースについて

IDCの調査によれば、ここ2年で有料のLinuxほど出荷が急速に伸びたサーバ・オペレーティング・システムはないと いう。1999年は、Linuxの出荷量がサーバ・オペレーティング・システム市場の24.6%を占め、1998年の15.8%から 大幅に上昇すると予測されている。IDCは、現在最も普及しているのはRed Hat Linuxで、米国Linuxユーザの 68.7%が採用しているという数字を挙げている。また、調査会社のNetcraft, Inc. (www.netcraft.com)によれば、2000 年5月現在、公開Webサイトの36%がLinuxベースのオペレーティング・システムで運営されており、公開Webサイト のなかで最も高い人気を持つという。IDCの調査では、Linuxサーバに関する投資の40%がインターネット関連アプ リケーション向けで、インターネットにおいてLinuxサーバは揺るぎない地位を確保しているという。 IDCは最後に、 2002年までに、5,500万台以上の携帯型およびノートブック型情報端末が出荷され、2005年までに情報端末の出荷 はPCを上回るだろうと予測している。 レッドハットは、Linuxベース・アプリケーションの需要の高さに加え、業界リーダーたちと数々の提携を結ぶことで、 Compaq、Computer Associates、Corel、Dell、Hewlett-Packard、IBM、Intel、Netscape、Novell、Oracle、SAPなど、 業界をリードする数多くのソフトウェア、ハードウェアベンダーからオープンソースの支持を得ている。


■Red Hat, Inc.

1994年に設立された、レッドハット( Nasdaq:RHAT )は、小型の組込装置からハイアベイタビリティクラスタ、Web サーバにわたる、オープンソース・インターネットインフラ・ソリューションョンのリーディングプロバイダである。1999年 には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。レッドハットが提供する製品、サポート、トレーニングおよ びサービスを、日本国内の顧客に提供している。なお、レッドハットの製品やサービスはWebサイト www.redhat.com/jp/ならびにwww.cygnus.co.jpで紹介されている。  インターネットインフラとポストPC環境のためのオープンソース・ソースソリューションを管理、開発、そして配布に 対し、レッドハットは単一で包括的な対応を行っている。オープンソースに対する深い知識と、豊富なリソースの裏 付けによるサービスで、オープンソースのリーダーとして、またパートナー企業として広く信頼されている。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
RED HATとJBOSSは米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。
その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


● 本リリースに関する報道関係各位からのお問い合わせは下記へ
レッドハット株式会社
http://www.jp.redhat.com/
広報担当:土屋 tsuchiya@redhat.com
TEL:03-5798-8550 FAX:03-5798-8599

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599