| レッドハットがRed Hat Linux最新日本語版6.2Jを発表 最新カーネルを採用した英語版とほぼ同時のリリース。 ユーザの使用目的別に3,980円から3種類のパッケージで発売 2000年3月28日、レッドハット株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:平野正信、以下レッドハット)は本日、 最新日本語対応製品として Red Hat Linux 6.2J を発表いたしました。バージョン6.2より製品が、スタンダード、 デラックス、プロフェッショナルの3種類のパッケージとなります。スタンダードとデラックスは4月21日より、 プロフェッショナルは5月より店頭にて販売開始予定です。 Red Hat Linux 6.2Jは数々の賞に輝くRed Hat Linuxオープンソース・オペレーティングシステム(OS)の 最新版です。グラフィカル・インストレーションによりインストールがさらに容易になり、e-ビジネスにも対 応可能な拡張性と信頼性を備えています。Red Hat Linux 6.2Jの概要及び各パッケージの内容は以下 のとおりです。 Red Hat Linux 6.2Jの新機能
Red Hat Linux 6.2J スタンダード Red Hat Linuxの既存ユーザのアップグレード、ISPのサーバー構築 などの用途に適したパッケージです。
Red Hat Linux 6.2J デラックス 既存のRed Hat Linux 6.1J改訂版の後継パッケージです。日本語環境でRed Hat Linuxをご使用いただく上で 便利な商用アプリケーション群やサポートを同梱しています。初めてRed Hat Linuxをインストールするユーザから、 SOHOや部門サーバとしてLinuxを使いたいユーザまで、幅広いユーザに適したパッケージです。 スタンドアロンのクライアントとしてご使用になる個人ユーザに必要なものは全てこのパッケージに同梱されています。
Red Hat Linux 6.2J プロフェッショナル e-コマースのWebサーバーの構築に最適なパッケージです。予価 29,800円 (税別)で、2000年5月中旬出荷開始予定です。 ■ 製品に関するお問い合わせは下記へ info-jp@redhat.com または、 コンタクト
LINUXはLinus Torvalds氏の商標です。Red Hatおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、 米国およびその他の国における Red Hat, Inc.の商標または登録商標です。その他の商標はすべて しかるべき所有者に帰属します。 オープンソースについて International Data Corporation (IDC)の調査によると、Linuxベースのオペレーティング・システム(OS) は過去2年間で最も急成長したサーバーOSです。IDCでは、全オペレーティング・システムの出荷数の うちLinuxが占める割合を、1998年には15.8%、1999年には24.6%と予測しています。 NetCraft Inc. ( www.netcraft.com ) の調査によると、現在公開されている全Webの29%はLinux上で稼 動しており、公開中のWebサイトにおいて最も人気のあるオペレーティング・システムです。 また、IDCは、2002年までに5500万以上の携帯やノートブック型の情報端末が出荷され、こうしたデバイ スのアプリケーションの出荷数は2005年までにPCの出荷数を超えるであろうと予測しています。 レッドハットが数々の業界を代表する企業と提携を結び、またLinuxベースのアプリケーションの需要が 増加したことにより、Compaq、Computer Associates、Corel、Dell、Hewlett-Packard、IBM、Intel、 Netscape、Novell、Oracle、SAPなど、代表的なソフトウェア、ハードウェアのベンダがオープンソースの サポートを表明しています。
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LINUXはLinus Torvaldsの商標です。
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