| レッドハットのパートナー企業でLinuxトレーニングコースを開始 2000年1月11日、レッドハット株式会社(東京都千代田区 代表取締役:平野正信、以下レッドハット)は、同社のパートナー数社がレッドハット認定エンジニア(RHCE)のトレーニングコースを開催することが決定したと発表しました。RHCEのトレーニングコースを開催するパートナーは、日本IBM株式会社 (www.ibm.com/jp/)、グローバル ナレッジ ネットワーク インク 日本支社 (www.globalknowledge.co.jp)、株式会社アルゴテクノス21 (www.argotechnos.co.jp)、株式会社SRA (www.sra.co.jp)、株式会社大塚商会(www.otsuka-shokai.co.jp)、株式会社CSK (www.csk.co.jp)、株式会社テンアートニ (www.10art-ni.co.jp)、株式会社ディアイティ (www.dit.co.jp) 、富士ソフトABC株式会社 (www.fsi.co.jp) などを含む数社です。トレーニングコースは各社で順次スタートします。尚、詳細については各社に直接お問い合わせください。 RHCEはレッドハットが規定するエンジニアの認定資格で、「Red Hat Linuxのシステム管理を行う上で、プロフェッショナルとして技術的な責任を負うことができる」人材の、最低限のシステム管理スキルを保証するものです。RHCEはLinuxを扱うエンジニアの技術基準として、世界的に広く普及し、信頼を受けています。近年のLinux及びオープンソース・ソフトウェアへのニーズの高まりに伴い、このトレーニングコースの受講を希望する方も増えています。 今回、レッドハットのパートナー各社はRHCEトレーニングの内容の高さ、有効性を理解し、自社でもトレーニングコースを開催することを決定いたしました。これにより多くの希望者にトレーニングを受けていただけるようになります。レッドハットはオープンス・ソリューションのリーダーとして、Linuxオペレーティング・システム・ソフトウェア及び各種サポート、サービスを提供しています。RHCEによりLinuxのプロフェッショナルな技術者としての、最低限のレベルを保証することにより、オープンソース・ソフトウェアであるLinuxをユーザが安心してご使用いただくための環境作りをして参ります。
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