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Y2K対策にレッドハットのサポートセンターは年末年始も営業
2000年問題対策にレッドハットはサポートセンターを12月30日から1月3日の間もオープン 1999年12月28日、レッドハット株式会社(以下レッドハット)は、99年12月30日より2000年1月3日の間、サポートセンターを9:00から17:00まで営業すると発表いたしました。通常この期間は年末年始の休業期間にあたります。しかし、今年は2000年問題に関連して、ユーザーからのご質問に対応する窓口が同期間中も必要であると判断し、サポートセンターを上記の時間内で営業することにいたしました。 レッドハットはRed Hat Linuxのユーザーが問題なく2000年を迎えることができるよう、Official Red Hat Linux 5.2(英語版)以降のバージョンのコア部分はすでにテストを済ませており、問題がないことを確認しております。現在日本で販売しているOfficial Red Hat Linux 6.1日本語版は、同6.1のインターナショナル・バージョンをもとに開発されたものですので、基本的には2000年問題の影響はないと判断しています。しかし、オペレーティング・システムを、各ユーザーがお使いのハードやアプリケーションとの組み合わせて使われているかによって発生する問題すべてを予測し、テストすることはできません。そこで、登録ユーザーになにか問題が発生した場合のサポート窓口として、年末年始も休まずサポートセンターをオープンすることにいたしました。 レッドハットはオープンソース・ソフトウェアであるLinuxをユーザーが安心してご使用いただけるために、各種サポート、サービスを提供しています。個人ユーザーから企業のクリティカルなシステムまで、Linuxを活用していただくためにレッドハットは2000年もさらにサポート、サービスを強化してまいります。
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