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レッドハットがLinux用最新SCSIドライバを開発
NECとの技術提携によりアダプテック社製最新SCSIコントローラ用ドライバを開発 1999年12月20日、レッドハット株式会社(東京都千代田区 代表取締役:平野正信、以下レッドハット)は、日本電気株式会社(以下NEC)との技術提携の第一弾として、NECの高性能サーバ「Express5800シリーズ」において、Linux上で動作するアダプテック社製最新SCSIコントローラ「AIC-7899」用のSCSIドライバを開発したことを発表しました。同ドライバは、12月25日よりレッドハットのwwwサイトよりダウンロードを開始する予定です。 Linuxはオープンソース・ソフトウェアのオペレーション・システムとして注目を集めており、日本でもユーザーが急増しています。これに伴い、最新のハードウェアをタイムリーにサポートするLinux用ドライバを求める声が高まっております。今回レッドハットがNECの開発協力を得て、Linux対応のアダプテック社製最新SCSIコントローラのSCSIドライバを開発したことにより、Linuxのユーザーの環境向上に貢献することができました。 レッドハットは先にNECとの技術提携を発表しており、同ドライバはこの提携の結果です。NECは同SCSIコントローラを搭載した高性能サーバ「Express5800シリーズ」におけるLinuxの動作確認を行い、「58Linux対応モデル」としてLinuxの積極的なマーケティング活動を展開する予定です。レッドハットは今後も、日本国内の主要ハードウェアベンダとこうした技術協力による開発に積極的に取り組み、その成果をLinuxコミュニティーに還元して行きたいと考えています。
●レッドハット株式会社について
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