Red Hat Update Agent はすべてのアクションをシステムの /var/log/up2date ログに保持します。 ログローテションは標準的な方法を用います。古いログは /var/log/up2date.1 、 /var/log/up2date.2 、そして /var/log/up2date.3 といったように保存されます。ログファイルは、 Red Hat Update Agent によって実行されたアクションを格納します。例えば、RPMのデータベースをオープンしたこと、パッケージをダウンロードしたこと、 Red Hat Update Agent を使用してパッケージをインストールし、インストール後、ファイルを削除したことをロギングします。 もし、インストールや削除を手動で行う場合は、これらはロギングされません。 Red Hat Update Agent を使用しない限り、ロギングはされません。