左側のナビゲーションバーのSystems(システム)をクリックすると、Red Hat Networkのシステムのページに行きます。 このRed Hat Networkシステムのぺージは、システムの設定項目を設定するためのものです。
システムの設定項目には、以下のような選択肢があります。
アップデートするエラータの選択 (詳しくはErrata Updatesを参照して下さい。)
インストールするパッケージ(ソフトウェア)の選択(詳しくはPackage Installを参照して下さい。)
システムリストをクリックすると図5-4にあるような登録されているあなたのシステムのリストが表示されます。
システムリストには、登録されているあなたのシステムの詳細が表示されます:
Select —セレクト欄は、パッケージをインストールするシステムがどれかを選択するためのもので、チェックボックスをクリックすることでそのシステムを選びます。
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— 選択されたシステム上のSecurity Alertsの総数
— 選択されたシステム上のBug Fix Alertsの総数
— 選択されたシステム上のEnhancement Alertsの総数
— 選択されたシステムに適用できるエラータ(上記以外)以外のものも含む全アップデートパッケージの総数。
なお、アップデートパッケージの総数とは、登録時点のシステム構成情報のパッケージのバージョンを基準にして、そのバージョン以降のもの全てです。
Name — Red Hat Network登録時に作成されたシステム名。 初期段階では、この名前は、システム登録時のホスト名です。 (詳しくはSystem Detailsを参照して下さい。)
Entitled — 登録されているシステムが、Red Hat Network使用期間内であるかどうか。
Base Channel — 登録されているシステム構成の名称。 システム構成の名称をクリックするとシステムリストのより詳細な情報(System Details)にいきます。
登録したシステムを検索します。
検索条件を入力し、検索条件が何かを選択し(システム名等)ボタンをクリックします。 検索結果は、ページの下部に表示されます。
検索条件を入力し、検索条件が何かを選択し(システム名等)ボタンをクリックします。 検索結果は、ページの下部に表示されます。
システムリストの詳細については、System Listを参照して下さい。
このSystem Preferences(システム設定項目)のページから、3パターンのコンフィグレーション(設定構成)を選択できます。
Receive Notifications of Updates —これは、エラータの更新情報をメールでお知らせするシステムです。
Automatic Download of New Packages —これは、エラータの更新情報をRHNデーモンがRHNにアクセスすることにより、自動的にディレクトリー/var/spool/up2dateにダウンロードするシステムです。 もし違うディレクトリにダウンロードしたい場合は、up2date-configを変更して下さい。またこのシステムでは、あなたのシステム上でRHNデーモンが稼働している必要があります。詳しくは、第6章を参照して下さい。
Automatic Installation of New Packages — これは、エラータの更新情報をRHNデーモンがRHNにアクセスすることで、自動的にアップデートパッケージをダウンロードし、インストールも自動で行うシステムです。またこのシステムでは、あなたのシステム上でRHNデーモンが稼働している必要があります。 詳しくは、第6章を参照して下さい。
System Preference Wizardを使い1つ以上のシステムの設定項目を設定する場合、少なくとも1つ以上のシステムを選び、selection Listに加えておく必要があります。詳しくは、Selection Listの項目を参照して下さい。 Selection Listに選択するシステムを加えた後、Do It!タブをクリックし、3パターンのコンフィグレーション(設定項目)のどれかを選択しConfirmボタンをクリックして下さい。システムの設定項目が適用されます。
System Listのシステム名(Name)をクリックすると、System Details(システムの詳細)のページにいきます。
このページは、幾つかの項目がタブで分れています。最初に表示されるのは、Details(詳細)のページです。 Update this Systemボタンは、個々のシステムの適用できるエラータアップデートのリストを更新します。このボタンのクリック後、アップデート確認(Confirm Update For This System)が求められます。 Confirm Update For This Systemをクリックすると、左のナビゲーションバーのActions=> Pending Actionsが付け加えられます。
パッケージのアップデートは、RHNデーモンにより行われる為、あなたのシステム上でRHNデーモンが有効になっている必要があります。詳しくは、第6章を参照して下さい。
それぞれの項目タブの詳細:
Details — 詳細:ここには、システムID、RHN有効期間、プロファイル名、システムの状況、OS、チャンネル、自動化のオプション(パッケージの自動送信か、自動アップグレードか?、通知方法のオプション、等が表示されており、下のModify System Profileボタンをクリックすることで、これらの項目の設定を変更できます。また、システムプロファイルを削除するばあいは、Delete System Profileボタンをクリックして下さい。
Errata — エラータ:システムに、適用できるエラータ・アラートのリスト。クリックすることで、エラータの詳細が得られます。詳しくは、Errata Detailsを参照して下さい。
Installed Packages — インストール・パッケージ:システムにインストールするパッケージのリスト。パッケージ名をクリックすることで、パッケージの詳細が得られます。詳しくは、Package Detailsを参照して下さい。 パッケージリストのプロファイルが古いままのときは、Schedule Package List Refresh をクリックしシステムプロファイルを更新して下さい。 また、特定のパッケージを探すには、Filter by name: にパッケージ名を入れて探して下さい。
Outdated Packages — 古いパッケージリスト:パッケージリストには、登録時のシステムのバージョンをベースにして、パッケージを選択します。 パッケージ名をクリックすることで、そのパッケージの詳細が得られます。 Update Selection Listをクリックすることで、パッケージリストの更新をし、Install Selected Packages on This Systemボタンで現在選択されているパッケージのリストがえられ、Download Aelected Packegesボタンをクリックすることで、そのパッケージをすぐにダウンロードできます。 詳しくは、Package Downloadを参照して下さい。
Hardware — ハードウェア:このタブは、登録時のあなたのシステムのハードウェアのプロファイルを表示します。このハードウェア・プロファイルが古い場合は、Schedule Hardware List Refresh をクリックして下さい。
Notes — ノート:Add anew note をクリックすることで、ノート(注意書き等)を記入できます。Subject(題目)とNote(内容)を記入しUpdate Noteをクリックして下さい。また、削除したいときは、Delete noteをクリックして下さい。
History — 履歴:いままでのあなたのシステム上のイベントをSoftware Managerが自動的に履歴を生成します。