Retrieval/Installation タブでは、ソフトウェアパッケージの修正や インストール設定のカスタマイズを行います。
![]() | 注意 |
|---|---|
カーネルを自動的にアップグレードするには、Red Hat Update Agent のバージョン 2.5.4 または それ以降をお使い下さい。 Red Hat Update Agent はアップグレードされたカーネルをインストールし、 システムを再起動した時にアップグレードしたカーネルで起動できる ように LILO の設定を行います。 |
Do not install packages after retrival — 選択した RPM パッケージを所定のディレクトリにダウンロードし、 インストールの設定を無視します。
Do not display packages when local configuration file has been modified — Apache や Squid のようなパッケージの設定ファイルが変更されたら、 利用できるパッケージのリストに、これらパッケージを表示しません。
Retrive source RPM along with binary package — ソース (*.src.rpm) と バイナリ (*.[architecture].rpm) ファイルの両方をダウンロードします。
After installation, keep binary packages on disk — バイナリパッケージを インストール後、削除する代わりに指定するディレクトリに保存します。
Use GPG to verify package integrity — パッケージをインストールする前に、Red Hat の GPG サインと 比較します。
以下の追加オプションがこのタブから設定できます:
Override version stored in System Profile — システムプロファイルのRed Hat Linux のバージョンを 上書きします。
Package storage directory — パッケージをダウンロードするディレクトリを変更します。 デフォルトのディレクトリは、/var/spool/up2date です。