Red Hat Network のご利用の前に、ご自身のユーザ名、パスワードおよびシステムプロファイルを作成する必要があります。 Red Hat Network Registration Client を使用して、これらを進めて下さい。
![]() | Warning |
|---|---|
ほとんどのユーザはシステムの登録前に Red Hat Network Registration Client の設定をする必要はありません。必要な場合を除いては、この設定をなさらないでください。 |
設定ツールの起動には以下のコマンドを使用します:
rhn_register --configure |
以下がオプションのリストとその現在の値です:
0. enableProxyAuth No 1. noSSLServerURL http://www.rhns.redhat.com/XMLRPC 2. enableProxy No 3. httpProxy 4. proxyUser 5. serverURL https://www.rhns.redhat.com/XMLRPC 6. proxyPassword 7. debug No Enter number of item to edit <return to exit, q to quit without saving>: |
修正したい項目の番号を入力して、オプションに新しい値を入力してください。変更を保存して設定を終了させたい場合は
最も一般的なオプションとしては、proxy サーバを使用可能にするための 2 と 3 を変更することがあります。proxy サーバの利用を可能にするためには、2 の enableProxy の設定を Yes にし、3 の httpProxy の値を http://HOST:PORT の形式に変更してください。例えば、ポート 3128 の proxy サーバ http://squid.mysite.org の使用を可能にするには、 http://squid.mysite.org:3128 と設定してください。
proxy のユーザ名、パスワードを要求する場合は、0, 4, 6 の値を変更してください。proxyのユーザ名/パスワードの認証を可能にするには 0 の enableProxyAuth を Yes に設定してください。 proxy 用の ユーザ名およびパスワードのセットはそれぞれ 4, proxyUser, 6, proxyPassword を設定してください。