Package Exceptions タブでは、パッケージ名またはファイル名に従って、 アップデートされた RPM パッケージのリストから除外するパッケージを定義します。 ( 図 3-3 参照 )
パッケージ名に従って、除外するパッケージを定義するには、 Package Names to Skip セクションにある Add ボタンをクリックして、ワイルドカード(*)を含む文字列を入力します。 文字列の最後に付けるワイルドカード(*)は、文字列で始まる全ての パッケージがリストから除外されることを表します。文字列の始めの ワイルドカード(*)は、その文字列で終る全てのパッケージがリストから 除外されることを表します。
例えば、Package Names to Skip セクションで Kernel* と入力する、Red Hat Update Agent は kernel で始まるパッケージを表示しません。
ファイル名でパッケージを除外するには、 File Names to Skip セクションの Add ボタンをクリックして、同じように入力します。