コンピュータの停止

コンピュータを切る前に、 Red Hat Linuxを閉じることが大切です。プログラムを閉じるまでは 決してコンピュータの電源を切らないで下さい。未保存のデータが 消滅するかも知れないですし、システムを破損するかも知れません。

グラフィカルシャットダウン

グラフィカルデスクトップにいる場合、ログアウトで 説明してあるようにセッションをログアウトします。図1-10に表示されているように グラフィカルデスクトップのログアウト画面からコンピュータを停止を 選択してからOKボタンをクリックして確定します。

コンピュータの一部の機種では、Red Hat Linuxを停止した時点で自動的に電源も切るものがあります。 使用しているコンピュータがそうでない場合は、以下のメッセージが出た時に電源を切ることが出来ます。

Power down.

仮想コンソールの停止

コンソールでログインしている場合、次のコマンドを入力してコンピュータを シャットダウンします。

halt

コンピュータの一部の機種では、Red Hat Linuxを停止した時点で自動的に電源を切るものがあります。 使用しているコンピュータが自動終了しない場合は、System halted.というメッセージが出てきた時にコンピュータの 電源を切ることが出来ます。