なんらかの理由で、 サウンドカードがインストールしてあることが明確で、それでも 音が出ない場合は、サウンドカード設定ツールユーティリティを実行します。
サウンドカード設定ツールを使うには、 メインメニュー => システム設定 => サウンドカード検出と選択します。小さなテキストボックスが 出てきて、rootパスワードを要求してきます。
![]() | 注意 |
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ほとんどのサウンドカードは Red Hat Linuxでサポートされていますが、 サウンドカードの中には十分な互換性がないか、又は全くサポートされていない ものがあります。サウンドカードの設定がうまくできない場合は、 以下のサイトでハードウェア互換性のリストを見て使用のサウンドカードがサポート されているかどうか確認して下さい。 http://hardware.redhat.com/ |
サウンドカード設定ツール ユーティリティはシステムの中の サウンドカードを探します。ユーティリティがプラグアンドプレーのサウンドカードを 見付けた場合、自動的にそのカード用に適切な設定をしようとします。それから テストサウンドを再生ボタンを押してサンプル音をならして みて下さい。そのサンプル音が聞こえればOKを選択して サウンドカード設定を終了します。