モデムを使用すると、有効な電話回線によるインターネット接続を設定することができます。ISP(インターネットサービスプロバイダ)アカウント(ダイヤルアップアカウントとも呼ばれます)が必要です。
モデム接続を追加するには、次の手順を実行します。
デバイスタブをクリックします。
追加ボタンをクリックします。
デバイスタイプ一覧から モデム接続を選択して 前をクリックします。
ハードウェアタブにあるハードウェアの一覧でモデムがすでに設定されている場合、 ネットワーク アドミニストレーション ツールでは、そのモデム接続が使用されるものと見なされます。 モデムが設定されていない場合は、システムにあるモデムを検出しようとします。この検索には少し時間がかかります。
検索されると、図11-5のようなウィンドウが表示されます。
ボードレート、フロー制御、モデム音量を設定します。値がわからない場合は、デフォルトのままにしてください。タッチトーンダイヤル方式でない場合は、該当するチェックボックスのチェックを外してください。
前をクリックします。
使用しているISPが設定済ISP一覧にある場合は、それを選択します。ない場合は、 ISPアカウント作成用の必要情報を入力します。値がわからない場合は、ISPに問い合わせてください。 前をクリックします。
ダイアルアップ接続の設定 ページで、 適用をクリックします。
設定が完了すると、モデムデバイスが図11-6のデバイスの一覧に表示されます。
適用をクリックして変更を保存します。
モデムデバイスの追加後に、デバイスの一覧からデバイスを選択して編集をクリックすると、設定を編集することができます。たとえば、デバイスを追加したときに、デフォルトで起動時に実行が開始されないように設定したとします。この場合、この設定を編集して変更することができます。圧縮、PPPオプション、ログイン名、パスワードなども変更することができます。
デバイスを追加したときは、休止中ステータスからわかるように、有効になっていません。デバイスを起動するには、デバイスの一覧で選択し、起動ボタンをクリックします。