ブートディスクを作成するには、まず空のフォーマットされた ディスケットをディスケットドライブ(フロッピィディスクドライブ)に挿入して( 図A-9を参照)次へをクリックします。
ブートディスクの作成は強く推奨されます。もし,何らかの理由でGRUB,LILO,又は サードパーティのブートローダーを使用しても、システムが正常に起動しない場合は、ブートディスクで Red Hat Linuxシステムを正常に起動できます。
少々の時間で、ブートディスクが作成されますので、終了したらディスケットドライブから 取り出して明確に判るようなラベルを貼って下さい。インストールの後で、ブートディスクを作成したい のでしたら、それも可能なことを覚えていて下さい。詳細はシェルプロンプトで man mkbootdiskとタイプして出てくるmkbootdiskの man ページを御覧下さい。
この時点でブートディスクを作成しないのであれば、ブートディスク作成をスキップ にチェックを入れて、次へをクリックします。
システムをブートディスクで ( GRUB又はLILOを使用しないで) 起動する場合は、カーネルを変更するたびに(新しいカーネルの インストール時も含む)新しいブートディスクを必ず作成してください。