自動パーティション設定ではシステムからどのデータ(有る場合)を移動するかに関していくらかの コントロールをすることができます。そのオプションには以下のようなものがあります。
システム上のすべてのLinux パーティションを削除する。 — Linux パーティションのみを削除するには このオプションを選択します。(以前の Linux インストールで作成されたパーティション).ハードディスク上にある他のパーティションは 削除されません。 (例えば VFAT やFAT32のパーティション)
システム上のすべてのパーティションを削除する — このオプションを選択するとハードディスク上のすべてのパーティション(Windows95/98/NT/2000 などの他のオペレーティングシステムで作成されたパーティションも含む)が削除されます。
![]() | 重要 |
|---|---|
このオプションを選択した場合、選択したハードディスク上の データがインストールプログラムによって削除されます。Red Hat Linuxをインストールしようとしているハードディスク内にある 情報を保存したい場合は、このオプションを選択してはいけません。. |
すべてのパーティションを残し、空き領域を使用する — このオプションを選択すると現在のデータとパーティションはすべて残ります。このオプションは ハードディスク上に十分な空き領域があるときのみに選択します。
マウスを使用して,Red Hat Linuxをインストールするハードディスクを選択します。2台以上のハード ディスクが有る場合は どちらのドライブにインストールをするか選択できます。選択しなかった方の ハードディスク上のデータはインストールの影響を受けません。
自動パーティション設定で作成されたパーティションの確認と変更は、確認 オプションを選択します。選択後、次をクリックして進むと、 Disk Druidで作成されたパーティションが表示されます。その状態が希望の沿わない ものであればそれらのパーティションはここで変更できます。
選択をした後は次をクリックして進みます。