おめでとうございます。 Red Hat Linux 7.3 のインストールが完了しました。
システムの再起動に備えるよう指示が表示されます。 再起動で自動的にイジェクトされなければ忘れないようにインストールメディア(フロッピィ ディスクドライブ内のフロッピィディスク又は、CD-ROMドライブ内のCD-ROM)を取り出して下さい。
ブートローダをインストールしなかった場合は、ここでインストール中に作成したブートディスク を使用する必要があります。
コンピュータの通常に起動処理が完了すると、ブートローダのグラフィックプロンプトが 表示されるはずです。このプロンプトでは以下のいずれかを行うことができます。
ブートラベルの選択をして
何もしない — ブートローダのタイムアウトの時間が経過すると(ディフォルトで 5秒後)ブートローダは自動的にディフォルトのブートエントリで起動します。
適切な方法で Red Hat Linuxを起動してください。メッセージのある1つ又は複数の画面がスクロールして いきます。その後、login:プロンプト又はグラフィカル ログイン画面(X Window システムをインストールして、ディフォルトでグラフィカルモード起動を選択している場合)が表示されます。
![]() | ヒント | |
|---|---|---|
次に何をすべきか分からない場合は、システムの基本となるトピックを 説明しており Red Hat Linux使用の案内であるオフィシャル Red Hat Linux 入門ガイドを御覧になることを お薦めします。 オフィシャル Red Hat Linux 入門ガイド はドキュメンテーションCD の中、または、 次のサイトで御覧になれます。
もし経験のあるユーザーで、管理面での情報をお探しの場合はオフィシャル Red Hat Linux リファレンスガイド が役に立つことでしょう。 システムの設定についての情報をお探しの場合は、オフィシャル Red Hat Linux カスタマイズガイドが 適切です。 |