ブートディスクを作成することにした場合は、ここで空のフォーマット済みフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入します(図3-25を参照)。
ブートディスクを作成しておくことを強く推奨します。システムがGRUB、LILOまたはサードパーティーのローダーで正しくブートしない場合、ブートディスクを使ってRed Hat Linuxシステムをブートできます。
しばらく待つと、ブートディスクが作成されます。作成されたらディスクをフロッピーディスクドライブから取り出して、わかりやすいようにラベルを貼りましょう。インストール後にブートディスクを作成することもできます。詳細については、シェルプロンプトでman mkbootdiskと入力して、mkbootdiskのmanページを参照してください。
GRUBまたはLILOでなくブートディスクでシステムをブートする場合、カーネルを変更したら、ブートディスクは新しいものを作り直さなければいけないことにも注意してください。