自動パーティション設定

Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定する場合は、fdiskを使ったパーティション設定を参照してください。

fdiskを使用して手動でパーティションを設定する場合は、fdiskを使ったパーティション設定を参照してください。

図 3-7. 自動パーティション設定

自動パーティション設定を使用すると、システムから削除されるデータ(もしあれば)について一定の制御が可能です。以下のオプションがあります。

マウスを使用して、Red Hat Linuxをインストールするハードディスクを選択します。2台以上のハードディスクがある場合、どちらのハードディスクにインストールするかを選択できます。選択しなかったほうのハードディスクのデータは、インストールの影響を受けません。

自動パーティション設定によって作成したパーティションを確認し、必要な変更を行うためには、[確認]オプションを選択します。

確認を選択し、[次]ボタンをクリックして次に進むと、Disk Druidで作成されたパーティションが表示されます。このパーティションが気に入らなければ、変更することができます。

選択が完了したら、もう一度[次]ボタンをクリックして次に進みます。