KDEを初めて起動すると、デスクトップは図3-1のようになります。
![]() | デスクトップのカスタマイズ |
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好みの色や写真、あるいはテーマを使用して、デスクトップの外観をカスタマイズできます。KDEのテーマについての詳細は、KDEのWebサイト(http://www.kde.org/)を検索してください。 |
デスクトップにごみ箱、コントロールパネルなどが表示されます。これらのアイコンはそれぞれの装置へのショートカットです。アイコンをクリックすれば、対応するデバイスにアクセスすることができます。
ログイン時にアプリケーションが自動的に起動するようにするには、そのアイテムをAutostartフォルダにドラッグします。
![]() | フロッピーディスクのフォーマット |
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フロッピーディスクをドライブに挿入してからデスクトップのfloppyドライブを選択したときに、マウントできませんのようなエラーメッセージが表示されることがあります。 これは、ドライブに挿入したフロッピーディスクが、Linuxのext2ファイルシステムフォーマット以外の、MS-DOSのような別のファイルシステムのフォーマットであることを示しています。MS-DOSやext2でフォーマットされたフロッピーディスクへのアクセス方法についての詳細は、フロッピーディスクの使用項第13章を参照してください。 |
ドライブアイコンを右クリックすると、これらのドライブを使用して作業するためのオプションが表示されます。オプションには、デスクトップからアイコンを削除する削除、名前変更、ごみ箱に移動、アイコンを他の場所へコピーすることができるコピー、今のところ使用しないアプリケーションで開くです。
![]() | デバイスの「マウント」 |
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通常は、ドライブをクリックするだけでそのドライブを使用することができます。ほとんどのデバイスは自動的にマウントされます。しかし、デバイスのマウントの必要を示すエラーメッセージが表示される場合もあります。フロッピーディスクやCD-ROMをマウントすれば、そのデバイスにあるファイルが使えるようになります。以下のようなコマンドを入力してCD-ROMをマウントします。 mount /dev/cdrom /mnt/cdrom このコマンドによって、マウントするデバイス(/dev/cdrom)とマウントする場所(/mnt/cdromディレクトリ)がシステムに示されます。 |
ごみ箱は、不用になったものをドラッグ&ドロップしてまとめておく場所です。ごみ箱を右クリックして、ごみ箱を空にを選択すると、ごみ箱にまとめられていたものが、システムから削除されます。