Linuxはもう「ハッカー」用のオペレーティングシステムではありません。あらゆるレベルのコンピュータ知識を持っている人なら、簡単に扱えます。したがって、初心者のコンピュータユーザー向けに日々のコンピュータ使用方法の基本など、コンピュータ使用に関する基本情報が提供されると便利です。
一般のコンピュータ用語一覧については、基本コンピュータ用語項を参照してください。
テキストを別の場所にコピーする方法については、基本コンピュータ用語項を参照してください。
2ボタンマウスを使用しているなら、基本コンピュータ用語項を参照してください。
スクリーンセーバーやデスクトップテーマのヒントについては、基本コンピュータ用語項を参照してください。
Webブラウザの使用については、Webブラウザの基本ナビゲート項を参照してください。
電子メールエチケットのヒントについては、電子メールエチケット項を参照してください。
ファイルを電子メールに添付する方法については、基本コンピュータ用語項を参照してください。
ファイルとディレクトリの作成については、基本コンピュータ用語項を参照してください。
ファイルの保存、命名、検索については、基本コンピュータ用語項を参照してください。
Linuxファイルシステムの説明については、ファイルシステム構造項を参照してください。
小さいアプリケーションまたはプログラム。
ファイルまたはディスクのコピー。
コンピュータを起動すること。
プログラムが適切に動作しないプログラミングエラー。
Compact Disc Read-Only Memoryの頭字語。オーディオCDに似ていますが、これはコンピュータデータを格納した光学ディスクです。
システム不良のこと。コンピュータの動作を中止させて、再起動する必要があります。
通常はマウス、ときにはキーボードの方向矢印で管理される画面上のポインタ。
アイコンやメニューなどのあるコンピュータの画面全体。
きれいに見えるようにデスクトップや開いたウィンドウに適用されるカラースキーム、バックグラウンド画像、さまざまな境界。
データを格納するために使用される磁気または光学的材料からなる回転プラッタ。
あるコンピュータのデータを他のコンピュータに転送すること。
アプリケーションを起動するため、アイコン、テキスト、画像、またはメディアオブジェクトを移動すること。アイコン上にカーソルを置き、左マウスボタンを押したままマウスを移動します。ボタンを放すと、アイコンはカーソルのあるところで留まります。項目はドキュメント間、またはさまざまなアプリケーション間を移動します。
ディスクやテープを回転させ、データの読み込み、書き込みを行う装置(ハードディスクドライブ、フロッピードライブ、CD-ROMドライブ、テープドライブなど)。
(プリンタなどの)増設装置と接続する方法をコンピュータに通知するファイル。
堅いケースに収納されたいくつかのディスクからなる大容量記憶装置。
選択するときにアイコンを1回クリックするか、ドキュメントのテキスト上でカーソルをドラッグすること。
アプリケーション、ファイル、フォルダ、またはアクションのグラフィック記号。
アプリケーションを開始すること。
データを使用しているか、変更しているときにデータが格納される一時的な保存領域。コンピュータに搭載されているRAMの容量。
トピック別に一覧表示された、選択のときに使用するオペレーション画面一覧。
MOdulator-DEModulatorの略。電話回線を介して通信を送信するためにコンピュータ間を接続する周辺機器。
コンピュータ画面上でカーソルを移動するために使用されるポインティングデバイス。
タスクのスケジューリング、記憶域、周辺機器との通信、基本ユーザーインターフェイスの提供など、コンピュータを全体として管理するソフトウェア。
プリンタやスキャナなど、コンピュータの増設コンポーネント。
モニタの画面は長時間同じ画像を表示していると、損傷したり焼きついてしまうことがあります。スクリーンセーバーは、損傷を防止するために画面上で動きつづける画像です。何も入力しないで指定した時間が経過したときにそれを表示するよう設定できます。
ハードディスクドライブで印刷されるドキュメントを格納するプログラム。バッググラウンドで印刷されているときに他の機能が実行されるように一部のメモリを空けます。印刷するドキュメントをキューに入れる共通の場所も提供します。
ソフトウェアファイルはRPMとして参照されます。またRPMはRed Hat Package Managerの略称でもあります。
ファイルをディスクやハードディスクドライブに書き込むこと。
非表示項目を表示するために画面の表示範囲を移動すること。
ネットワーク上で他のコンピュータからのデータの送受信を管理する中央コンピュータ。
ファイルを損傷させたり、データを喪失させずに安全にコンピュータの電源を切ること。
インターネットへのアクセスに使用されるソフトウェア。
Red Hat Linuxでテキストをカット&ペーストするには、カットしたいテキストの先頭にカーソルを置いて、左マウスボタンを押したまま、選択するテキスト上でカーソルをドラッグします。カットしたいテキストの全体が強調表示されたとき、左マウスボタンから手を放します。
次にテキストをペーストしたい行にカーソルを移動します。中央マウスボタンを1回クリックしてください。テキストが表示されます。
テキストは実際には元の場所からカットされません。削除したい場合は、それを強調表示してからキーボードのDeleteキーを押します。
Red Hat Linuxは3ボタンマウスを使用するために設計されています。2マウスボタンの場合は、インストールの際に3ボタンエミュレーションを選択しておく必要があります。3ボタンエミュレーションを使用している場合は、左右のマウスボタンを同時に押すことが、3番目(中央)のボタンを押す操作に相当します。
マウスをクリックするよう要求された場合は、左マウスボタンをクリックすることを意味しています。中央または右マウスボタンを使用する必要があるときは、明示的に要求されます(もちろん、左利き用にマウスを設定している場合は、これが逆になります)。
「ドラッグ&ドロップ」というフレーズには慣れているでしょう。GUIデスクトップの項目をドラッグ&ドロップするよう要求された場合は、そのアイコンをクリックして、マウスボタンを押さえます。マウスボタンを押したまま、その項目を(マウスを移動しながら)新しい場所までドラッグします。必要な場所に到達したら、マウスボタンから手を放してその項目をドロップします。
スクリーンセーバーは見て楽しむだけでなく、モニタの損傷を防止します。フィルムがプロジェクタの電球の前で詰まると焼けてしまうことがあるのと同様に、モニタが長時間止まっていると画面が焼き付いてしまうことがあります。
スクリーンセーバーを選択して、コントロールセンターから、スクリーンセーバーが表示されるまでの時間を設定できます。パネルのメインメニューの設定からコントロールセンターにアクセスします。
デスクトップテーマは、見た目をよくするのが目的で、それ以外の目的はありません。テーマはデスクトップ、ウィンドウの境界などに表示するカラー、画像、フォントを組み合わせます。見た目はよくなりますが、手の込んだテーマはコンピュータの処理を遅くすることもあります。
テーマの設定には、コントロールセンターからもアクセスできます。
Webブラウザは、MozillaやNetscapeなど、インターネットでページを表示するときに使用するプログラムです。一般にブラウザには同じようなナビゲート機能があります。ブラウザウィンドウのツールバーにはボタンがあり、表示したばかりのページを前後に移動したり、訪問中のWebサイトの最新情報が表示されるように画面をリフレッシュさせたりします。
リンクを直接クリックしたり、検索する以外に、手動でWebサイトのアドレスを入力できるフィールドが画面の最上部にあります。通常、このフィールドはLocation、Address、URL、Go To、などのラベルで表示されています。ラベル表示されていない場合は、そのフィールドが、画面の最上部あたりにあって、テキストを入力できる唯一の場所となります。
ほとんどのブラウザには、画面の最上部あたりにブックマークを追加できるボタンがあります。ブックマークは、すぐに、または頻繁に戻れるようにしたいWebサイトです。ブックマークを付けたいサイトを見つけたら、ブックマークボタンを選択して、ブックマークの追加(または同様のボタン)を選択します。ブックマークをクリックしてから、編集(または同様のボタン)を選択してもブックマークを編集できます。
一般に、インストールするブラウザには、使用法を詳細に説明したドキュメンテーションが付いています。
今日、電子メールは職場や家庭などで広く使用されるツールになりました。電子メールを使うと、簡単に早く連絡をとることができます。レターを書いて、ボタンをいくつかクリックすると、送信されます。しかし電子メールエチケットには「暗黙の了解」の規則がいくつかあります。
たとえば、書き手が読み手に叫んでいるとき、単語やフレーズ全体を大文字にすると、怒っていることを意味していると感じることがよくあります。そこで、本当に怒っていないならば、すべてを大文字にせずに、単語やフレーズを強調します。さらに、電子メールを転送したり、電子メールに返信するとき、すべての古いヘッダ情報(前にそのメールを受信した人の住所やメッセージ)をレターの最初から削除すると親切です。次に受信する人が、レターの本文にたどりつくまでに関係のない一連の文章をスクロールする必要がなくなります。
ReplyまたはReply Allボタンを使用するときは、自分の語っている内容や誰に語っているのかについて考えてください。電子メールを受信して、それを数人に宛名書きする場合、Reply Allを押して、返信を送信すると、彼ら全員がその返信を受け取ります。その返信は、彼ら全員が見たいもの、または見る必要があるものとは限りません。この場合、Reply Allをクリックしてから、レターのTo行から一部のアドレスを削除します。電子メールを送信した人(Fromフィールドに表示された者)だけに返信したい場合、Replyをクリックします。不明なときは、送信前にレターのToフィールドを調べて、希望している人に送信されるかどうかを確認します。
大量のテキストをカットしてレターの本文にペーストしなくても、ファイルやWebサイトを電子メールに添付することができます。ほとんどの電子メールツールには、何かをレターに添付するときにクリックするレター構成ウィンドウにアイコンがあります。そのアイコンはたいていペーパークリップのような形をしています。画面の最上部にある送信レターのメインメニューで、添付オプションを探すこともできます。たとえば、ファイル-添付です。
アイコンをクリックしたり、メニューから添付を選択すると、添付したいもの(おそらくファイルかウェブサイト)について質問されます。ファイルを選択すると、ダイアログボックスが表示されます。そこにファイル名を手動で入力するか、ファイルを強調表示して選択します。Webサイトを選択すると、ダイアログボックスが開いて、電子メールに添付したいWebサイトのURL(アドレス)を入力します。電子メールの本文にWebサイトのページが表示されます。Webサイトとのリンクだけを送信したい場合は、URLフィールドのアドレスをコピーして、レターの本文にペーストします。Webブラウザの最上部にあるメインメニューに進んで、ファイル-Send Page、またはSend Linkを選択することもできます。ここで、電子メール構成画面が開きます。Send Pageを選択すると、レターの本文にページが表示されます。Send Linkを選択すると、レターの本文にWebサイトへのリンクが表示されます。
ファイルの作成はGUIを使用します。またシェルプロンプトを使用すると、より早くファイルを作成することができます。GUIでファイルを作成するには、GNOMEで、メインメニューのファイルマネージャを開きます。左のツリー一覧からファイルを格納したいディレクトリを選択します。メインメニューで、ファイル-New-ファイルと進みます。画面にテキストウィンドウ、おそらくEmacsが表示されます。このウィンドウでテキストを入力してから、メインメニューでファイル-Save Buffer Asと進みます。
KDEで、Main Menu-Home Directoryと進みます。ここで、KDEのファイルマネージャ兼WebブラウザであるKonquererが開きます。編集-Create Newを作成してから、ディレクトリ、テキストファイル、またはHTMLファイルのどれかを選択します。ファイルまたはディレクトリを命名できるダイアログボックスが開きます。特定ディレクトリにファイルを作成したい場合は、Konquererウィンドウでそのディレクトリを強調表示してから、編集-Create Newを選択します。
空ファイルまたはディレクトリを作成すると、それがKonquererウィンドウに表示されます。ここで、ファイルを開いて、内容を入力します。それにはファイルを強調表示して、Location-Open Withを選択してから、使用したいツールを選択します。
ファイルマネージャを使用せずにテキストエディタを開いて、ファイルを作成することもできます。メインメニューで、メインメニュー-プログラム-アプリケーション-Emacsと進んで、Emacsを開きます。ここで、Emacsで、ファイル-Open Filesと進みます。これによって空の画面が開いて、テキストを入力することができます。終了したら、ファイル-Save Buffer Asと進みます。Emacs画面の一番下は、次のように表示されています。
Write file: ~/ |
ここで、/の後にファイル名を入力して、Enterキーを押します。ファイル名の前に特定のディレクトリを指定することもできます。または現在作業しているディレクトリに保存されます。
新規ディレクトリを作成するには、上記の手順に従って、グラフィカルファイルマネージャを使用してファイルを作成しますが、メインメニューから、ファイル-New-ディレクトリを選択します。または、以下で説明されるように、シェルプロンプトでmkdirコマンドを使用します。
デスクトップの下にあるパネルから該当するアイコンをクリックして、シェルプロンプト画面を開きます。ログインディレクトリに移動して、次のように入力します。
mkdir tigger |
すると、ログインディレクトリの中に、tigerという名前のディレクトリが作成されます。新しいディレクトリの絶対パス名は、/home/yourlogin/tigerになります。tigerの親ディレクトリがホームディレクトリになります。
作成するファイルで保存したいファイルはすべて保存する必要があります。ファイル-Save(またはそのようなメニューオプション。たいていすぐにわかるようになっている)をクリックしただけで、作業が保存されます。ファイルに命名するには、Saveではなく、Saveを選択します。ファイルが保存されるディレクトリを選択すると、またそのファイルの名前を入力すると、ダイアログボックスが開きます。拡張子はファイルのタイプを説明するので、ファイル名の後ろに拡張子を付けると便利です。たとえば、テキストファイルは<filename>.txtとして保存して、HTMLファイルは<filename>.htmlなどとして保存します。ファイル拡張子の説明については、付録Cを参照してください。
頻繁に保存することはとても重要です。作業中にファイル-Saveか、またはそのような機能を頻繁にクリックしてください。よく電圧が急増したり、明らかな理由もなくコンピュータが停止することがあります。電圧の急増が起きると、システムを再起動するか、シャットダウンしなければならなくなります。この場合、保存されていないデータは失われます。
オペレーティングシステムは、追加、修正などの変更履歴が得られるような、ファイルやディレクトリの格納方法を独自に持っています。Linuxでは、ファイルにはそれぞれ固有の名前が付けられ、その他のファイルやサブディレクトリを格納可能なディレクトリ(またはサブディレクトリ)に保存されます。
システムを、ディレクトリという枝を持った木のような構造だと考えてみることができます。これらのディレクトリは、それ自体もファイルやディレクトリを含んでいるディレクトリの親ディレクトリになることができます。
根(root)のない木が有り得ないように、rootのないファイルシステムも有り得ません。どれだけ枝同士が離れていても、すべては根(root)でつながっています。rootは、スラッシュ記号1つ(/)で示されます。
Red Hat Linuxでは「ルート(root)」という用語を複数の異なる意味で使っているので、初心者ユーザーは混乱するかもしれません。rootアカウント(すべての権限を持つスーパーユーザー)を指す場合もあれば、rootアカウントのログインディレクトリ(/root)を指す場合も、ファイルシステム全体のルートディレクトリ(「/」)を指す場合もあります。「root」という用語を使う際には、どのrootを指しているのかを明らかにする必要があります。
![]() | FHSとは |
|---|---|
Linuxには他のディストリビューションもありますが、Red Hat Linuxシステムはそれらのシステムとほぼ互換性があります。その理由は、FHS(Filesystem Hierarchy Standard)にあります。これらのガイドラインは、システムプログラムとファイルをすべてのLinuxシステムで格納する方法を標準化することを目的としています。 FHSについての詳細は、オフィシャル Red Hat Linuxリファレンスガイドのシステム管理の章を参照してください。FHSのWebサイト(http://www.pathname.com/fhs/)を調べるのもよいでしょう。 |
(致命的な誤りがないように)ユーザーアカウントをログして、調べてください。
最初に、ルートディレクトリについて見てみましょう。そうすることで、どこに何があるかの概要が理解できるはずです。
シェルプロンプトから、次のように入力してください。
cd / |
プロンプトが次のように表示されます。
[newuser@localhost /]$ |
ここで、以下のように入力して、rootから「分岐」しているディレクトリを調べます。
ls |
ここで見られるディレクトリには、おもに次のようなものがありますが、数はさほど多くありません。しかし、これは氷山の一角です。これらは、他のディレクトリの親ディレクトリで、その子ディレクトリにも、さらに子ディレクトリがあります。
ここには、検出できるディレクトリがかなりあります。
etc lib sbin usr var |
ほかにもディレクトリがありますが、まず、/etcディレクトリを調べてみましょう。
[newuser@localhost /]$ cd etc [newuser@localhost /etc]$ ls |
いろいろなタイプのファイルやディレクトリの中で、システムで使用するプログラムを作成する上で役に立ち、プログラムやシステム設定などを格納する設定ファイルが見つかります。
ここのディレクトリの中に、X Window Systemに必要な設定ファイルなどを含む/etc/X11があります。
/etc/skelディレクトリには、新規作成されたユーザーアカウントのために標準かつ一般的に使用されるファイルを提供するために使用されるスケルトン(骨組み)ユーザーファイルがあります。
このスケルトンファイルについて説明しましょう。rootとしてログインしたときの最初の作業として学習したことの1つがユーザーアカウントの作成でした。ユーザーアカウントが作成されると、/etc/skelからファイルが取り込まれて、新しいアカウントのログインディレクトリに配置されます。/etc/skelファイルはすべての新しいアカウントに必要な標準ファイルです。
では、次に/usrディレクトリについて少し調べてみましょう。/etc/skelの現在の場所から、次のように入力することができます。
[newuser@localhost /skel]$ cd /usr [newuser@localhost /usr]$ ls |
cd /usrが/usrディレクトリに移動するコマンドで、lsがそのディレクトリ内のファイルを一覧表示するコマンドだということを思い出してください。
/usrには、システムで最も重要なプログラムやファイルのいくつかを含むディレクトリがあります(図11-8を参照)。
/usr/share/manには、manページが保存されています。それ以外にも、/usr/share/docや/usr/share/infoにさまざまなマニュアルが保存されています。
/usr/X11R6には、設定ファイルと文書ファイルを含むX Window Systemに関連するファイルがあります。
/usr/libには、システム用のライブラリが含まれています。ライブラリには、多くのプログラムでの共有が可能な、一般的に使用されるプログラムの機能が含まれています。
Red Hat LinuxはソフトウェアインストールとアップグレードのRPMテクノロジを使用しています。RPMは、シェルプロンプトやGnome-RPMを通して使うことができ、ソフトウェアを安全かつ便利にアップグレード、インストール、アンインストールできます。Gnome-RPMの使用に関する詳細は、オフィシャル Red Hat Linuxリファレンスガイドを参照してください。
RPMは非常に便利なのですが、Linuxに慣れてくると、RPMで利用できないソフトウェアをインストールしたくなることもあります。RPMが管理するファイルとの競合を最小限にするには、そのようなファイルを/usr/localに配置するのが最善の方法です。