JBoss Enterprise Middleware のサブスクリプションは、4CPUユニットと32CPUユニットの2つのユニット単位で提供されています。すべてのJBoss Enterprise Middlewareのプロダクション・サブスクリプションには、次の内容が含まれています。
製品の利用
それぞれの製品のバイナリモジュールだけでなく、ソースコード及びドキュメンテーションが利用可能です。
ソフトウェアの更新
通常の機能拡張や新機能を含む一般的なソフトウェアアップデートなどのモジュールを得ることができます。
リビジョン
最新のバグフィックスやセキュリティ・エラータを得ることができます。
アップグレード
サブスクリプションが有効な期間では、新しいバージョンのJBoss Enterprise Middlewareを利用する権限が与えられます。
柔軟性
サブスクリプションは、ソフトウェアの特定のバージョンには依存しません。そのため、以前のバージョンの製品サポートもサブスクリプ ションには含まれます。
JBoss Customer Support Portal
サブスクリプションユーザは、JBoss Customer Support Portal へのアクセスが可能です。ユーザは、このサポートポータルを利用してすべての問い合わせを行い、JBossサポートスタッフから直接回答を得ることがで きます。さらに、サポートケースのトラッキングをリアルタイムで行ったり、HotFixパッチの提供、アップグレードの警告通知、認定済のパッチや更新 ソフトウェアのダウンロードが可能です。
サポート
問い合わせ数に依存しない複数のサポートサービスが提供されます。このサポートには、24x7サポート、1時間応答保証もあります。
長期間の安定性
すべてのJBoss Enterprise Middlewareは、複数年のサポートとソフトウェア更新ポリシーが提供されてます。
リーガル保証
Red Hat の Open Source Assurance プログラムは、顧客におけるオープンソースソリューションの開発や配備における法的問題から守られます。
32CPUユニットのサブスクリプションでは、JBoss Operations NetworkやRed Hat Developerサブスクリプションの付加的な価値や機能が含まれています。32CPUに満たないサブスクリプションでは、JBoss Operations NetworkやRed Hat Developer サブスクリプションは、別途、購入する必要があります。