Linuxが基幹系システムで利用されていく中、災害対策や事業継続性を向上させるために有効なデータレプリケーションや迅速なシステム復旧のソリューションの重要性が高まっています。
本セミナーでは、Linuxで利用できる代表的なディザスタリカバリソリューションを一同にご紹介し、製品選択の一助となることを目的としております。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:30〜14:00 |
今そこにあるLinuxシステムの危機管理と各社ソリューション概要(レッドハット株式会社) (セッション概要) ディザスタリカバリを実現するための各社製品の選択ポイントと、災害対策を支援するLinuxの仮想化機能についてご紹介します。 D2D、DR、CDP、同期/非同期など用語と技術の解説も行います。 |
| 14:00〜14:50 |
データレプリケーションソリューション Double-Takeのご紹介 CTCエスピー株式会社 (セッション概要) レプリケーションソフトウェア市場で急成長を遂げている「Double-Take」の製品概要と、特に独自特許技術とデータベース(ORACLE等)の保全手法、利用シーンに焦点をあててご紹介します。 |
| 14:50〜15:10 | 休憩 |
| 15:10〜16:00 |
Linuxディザスタ・リカバリ・ソリューションのご紹介 バックボーン・ソフトウェア株式会社 (セッション概要) コストパフォーマンスの高いレプリケーション・ソフトウェア 「NetVault Replicator」や、システム・イメージのバックアップ/リカバリのための「NetVault Backup」のオプション製品 「VaultDR」 など、利用シーンにあわせたディザスタ・リカバリ・ソリューションをご紹介いたします。 |
| 16:00〜16:50 |
事例で解説する!1TB超え&10分以内の復旧&低コストなDRシステム ファルコンストア・ジャパン株式会社 (セッション概要) 1TBを超えるデータ量のディザスタリカバリ(DR)は従来難しく、高価な大型ストレージを活用せざるを得ませんでした。ここでは、大手ストレージベンダへのOEMや世界のトップ企業での実績があるス トレージ仮想化技術を活用したIPStor Version6(2008年5月発表予定)をベースにした、最新の低価格・低負荷・中〜大規模ディザスタリカバリシステムの構成例を中心にご説明いたします。 |