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実践! JBoss Seam テクニカルセミナー


〜開発の現場から最新トピック〜

本セミナーは終了しました。



開催概要

Java EEにおけるアプリケーション開発の生産性を大幅に向上できる次世代の標準アプリケーションフレームワークになる JBoss Seam に関する技術セミナーを開催します。JBoss Seam を利用したアプリケーション開発は、既に実践段階に入っており、国内においても多くの事例がでてきています。

本セミナーでは、最新のJBoss Seam 2.0やJBoss Developer Studio を活用した高速なアプリケーション開発の手法をご覧頂き、また、実際のプロジェクトでの活用事例、技術的なベストプラクティスなどの実践に役立つ技術情報をご提供します。
JBoss Seam は、Java EE6 の標準フレームワーク Web Beans(JSR-299)として多くの技術仕様が採用されています。これからのJava EEアプリケーション開発技法を先取りする先進技術セミナーに、是非ご参加ください。

開催日:2008年8月28日(木)午後1時30分〜



開催内容

時間 内容
13:00 〜 開場および受付
13:30 〜 13:40 ご挨拶 : レッドハット株式会社
13:40 〜 14:20 JavaEE5時代の企業内フレームワーク開発と今後の課題

講演者:
UFJIS株式会社
オープンプラットフォーム部 システムデザイナー
斉藤 賢哉
講演概要:
「マスタリング JavaEE5」(翔泳社)の著者である斉藤氏からJavaEE5時代の企業内フレームワークの開発と展開時のポイントについてご講演頂きます。
ご講演では、JavaEE5の課題や今後の展望、JBoss Seamについて触れて頂きます。
14:20 〜 15:10 JBoss Seam 2.0 最新トピック

講演者:
レッドハット株式会社 グローバルサービス本部
ミドルウェアソリューショングループ マネージャ
田澤 孝之
講演概要:
JBoss Seam 2.0の最新トピックについて紹介し、JBoss Developer Studioを使ったSeamを利用したアプリケーション開発のデモを行います。
なお、講演者の著書には、「EJB2.0 徹底攻略」(技術評論社)、「JSP標準タグライブラリ」(技術評論社)などがあります。
15:10 〜 15:25 - 休憩 -
15:25 〜 16:15 JBoss Seamで実現するEoD
〜アプリケーション開発の高生産性、高品質への寄与〜


講演者:
株式会社 野村総合研究所 情報技術本部 共通基盤推進部
上級テクニカルエンジニア  富岡 優
副主任テクニカルエンジニア 和田 広之
講演概要:
近年、Java関連技術の進化が進む中、JSF、EJB3.0の導入が進み始めたが技術的な障壁が高かった。そこでJSF、EJB3.0を統合する JBoss Seamが発表されて、開発容易性(EoD)への期待が加速している。特に開発現場からの導入の要望も高まりつつあります。

弊社では、JBoss Seamの優位性にいち早く目をつけて、調査研究を先行して実施してきた。既に実際のプロジェクトでも活用しており、成果もあげつつある。また、弊社の開発フレームワークとの連携を行うことでさらなる生産性向上、品質向上も実現しています。

本講演では、JBoss Seamの開発の特徴であるEoDの実現のポイントを説明するとともに、プロジェクトでの活用事例に関しても紹介致します。
16:15 〜 17:10 JBoss Seamの核(コア)を理解する

講演者:
レッドハット株式会社 グローバルサービス本部
ミドルウェアコンサルティンググループ・シニアコンサルタント
皆本 房幸

レッドハット株式会社 グローバルサポートサービス
JBoss テクニカルサポートエンジニア
木村 貴由
講演概要:
JBoss Seamのカンバセーションコンテキストやトランザクション管理、永続コンテキスト管理の仕組みなど、Seamを利用する上で欠かせない中核となる技術の解説を行います。
なお、講演者の著書には、「JBoss 入門」(技術評論社)、「JBoss 徹底活用ガイド」(技術評論社)などがあります。
17:10 〜 17:30 レッドハットからのご案内 及び Q&A

  • 場所: 秋葉原コンベンションセンター 5B    地図はこちら
  • 定員: 100名(先着順)
  • 対象:一般企業のシステム部の方、IT企業のSE/営業の方、Java開発者の方
  • 参加費用:無料
  • 主催:レッドハット株式会社
  • 開場: 13:00〜
    満員御礼につき、お申し込みは終了致しました。