| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00 〜 | 開場および受付 |
| 13:30 〜 13:40 |
ご挨拶 : レッドハット株式会社 |
| 13:40 〜 14:20 |
JavaEE5時代の企業内フレームワーク開発と今後の課題 講演者: UFJIS株式会社 オープンプラットフォーム部 システムデザイナー 斉藤 賢哉 講演概要: 「マスタリング JavaEE5」(翔泳社)の著者である斉藤氏からJavaEE5時代の企業内フレームワークの開発と展開時のポイントについてご講演頂きます。 ご講演では、JavaEE5の課題や今後の展望、JBoss Seamについて触れて頂きます。 |
| 14:20 〜 15:10 |
JBoss Seam 2.0 最新トピック 講演者: レッドハット株式会社 グローバルサービス本部 ミドルウェアソリューショングループ マネージャ 田澤 孝之 講演概要: JBoss Seam 2.0の最新トピックについて紹介し、JBoss Developer Studioを使ったSeamを利用したアプリケーション開発のデモを行います。 なお、講演者の著書には、「EJB2.0 徹底攻略」(技術評論社)、「JSP標準タグライブラリ」(技術評論社)などがあります。 |
| 15:10 〜 15:25 | - 休憩 - |
| 15:25 〜 16:15 |
JBoss Seamで実現するEoD 〜アプリケーション開発の高生産性、高品質への寄与〜 講演者: 株式会社 野村総合研究所 情報技術本部 共通基盤推進部 上級テクニカルエンジニア 富岡 優 副主任テクニカルエンジニア 和田 広之 講演概要: 近年、Java関連技術の進化が進む中、JSF、EJB3.0の導入が進み始めたが技術的な障壁が高かった。そこでJSF、EJB3.0を統合する JBoss Seamが発表されて、開発容易性(EoD)への期待が加速している。特に開発現場からの導入の要望も高まりつつあります。 弊社では、JBoss Seamの優位性にいち早く目をつけて、調査研究を先行して実施してきた。既に実際のプロジェクトでも活用しており、成果もあげつつある。また、弊社の開発フレームワークとの連携を行うことでさらなる生産性向上、品質向上も実現しています。 本講演では、JBoss Seamの開発の特徴であるEoDの実現のポイントを説明するとともに、プロジェクトでの活用事例に関しても紹介致します。 |
| 16:15 〜 17:10 |
JBoss Seamの核(コア)を理解する 講演者: レッドハット株式会社 グローバルサービス本部 ミドルウェアコンサルティンググループ・シニアコンサルタント 皆本 房幸 レッドハット株式会社 グローバルサポートサービス JBoss テクニカルサポートエンジニア 木村 貴由 講演概要: JBoss Seamのカンバセーションコンテキストやトランザクション管理、永続コンテキスト管理の仕組みなど、Seamを利用する上で欠かせない中核となる技術の解説を行います。 なお、講演者の著書には、「JBoss 入門」(技術評論社)、「JBoss 徹底活用ガイド」(技術評論社)などがあります。 |
| 17:10 〜 17:30 | レッドハットからのご案内 及び Q&A |