GNUPro は GNU のテクノロジーをベースにレッドハットが開発し、 十分なテストや品質保証プロセスを行ってリリースしている、 デスクトップ製品や組み込み製品の商用ソフト開発のための、 統合開発ツールスイートです。
新しい GNUPro (04r1 release) では各アーキテクチャ向けの最適化を進め、 より多くのターゲットプラットフォームをサポートしています。
GNUPro は GCC、GDB などの GNU 開発ツールをベースとしています。
GNU ツールと GNUPro は何が違う?
、
GNU ツールと GNUPro のリリースサイクルは?
など、
GNUPro と GNU ツールの関係の詳細についてはこちらへ。
GNUPro にはどんな GNU ツールが含まれている?
、
GUI のデバッガーは?
、最新の GNUPro の構成は?
など
GNUPro の技術的な詳細についてはこちらへ。
レッドハットは GNUPro について、インストレーションや使い方、 不具合の修正などを含めた 24X7 のサポートサービスを提供しています。 それら GNUPro のサポートサービスについての詳細はこちらへ。
レッドハットは、株式会社東芝の御協力のもと GNUPro を 東芝製リコンフィギュアラブルマイクロプロセッサ MeP に対応させ、各種サービスを提供しています。
レッドハットは、株式会社富士通の御協力のもと GNUPro および uClinux を富士通製マイクロプロセッサ FRV シリーズ に対応させ、 各種サービスを提供しています。
レッドハットは GNUPro のホストプラットフォームとして Solaris、Windows、Red Hat Enterprise Linux の三つをサポートしていますが、中でも特に Red Hat Enterprise Linux WS の御利用をお勧めしています。
また、レッドハットは、Red Hat Enterprise Linux を開発プラットフォームとして Linux カーネル内部、 デバイスドライバ、基本的なプログラミングなど、 様々なレベルの開発を行うための基本的なトレーニングコースを用意しています。