Red Hat Directory Serverは、OSから独立したネットワークベースのレジストリ内に、アプリケーション設定、ユーザープロファイル、グループデータ、ポリシーおよびアクセス制御情報を集約させるLDAPベースのサーバです。中央リポジトリをID管理インフラとして形成するRed Hat Directory Serverは、ユーザ管理の簡素化とデータの冗長性を排除し、データの保守を自動化します。また、ポリシーとアクセス制御情報を格納することで、企業全体でイントラネット、エクストラネット両方のアプリケーション用の権限ソースを一極化するため、セキュリティの向上が図られます。
主な機能
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利用者とそのプロファイルの一元管理により管理コストを削減
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ユーザープロファイルとユーザープリファレンスの中央リポジトリとして、パーソナライズが可能
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企業全体で4wayマルチマスター複製が可能なため、一元化され一貫性のあるデータソースをエンタープライズアプリケーションに提供
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シングルサインオンによるパートナーソリューションへのアクセス
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エクストラネットのアプリケーションの開発に必要な情報コントロールを保持し、多数のユーザ利用に対応する拡張性を実現
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64ビットHP-UX/Solarisプラットフォームのフルサポート
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Red Hat Certificate Systemとの併用により、強力な証明書ベースの認証に必要な基盤を提供
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Red Hat Directory Serverが対応するOS環境:
- Red Hat Enterprise Linux version 3 (X86), 32ビット
- Red Hat Enterprise Linux version 4 (X86), 32ビット
- Solaris 9 (SPARC), 32ビット
- Solaris 9 (SPARC), 64ビット
- HP-UX 11i(HP-9000およびHP Integrityサーバ向け), 64ビット
製品パンフレット(PDF)