JBoss Middleware トレーニングコース


概要

企業の開発者に対して、SOAの理解を深め、SOAによるシステム構築を促進するために企業向けミドルウェア製品群「JBoss Enterprise Middleware」に関するトレーニングコースを開講しました。

JBoss Middleware コース

  • JB449 JBoss jBPM
  • JB449 はビジネスプロセスのデザイン、BPM システムの実装、またはエンタープライズアプリケーションシステムへの BPM システムの統合を行う、ミドルウェア・アーキテクトやアプリケーション開発者のためのトレーニングコースです。
  • JB161 JBoss / J2EE 基礎コース(旧称・JBoss and EJB3 for Java Developlers)
  • Java開発経験者向けに、JBoss、EJB3、J2EEについて掘り下げてご紹介します。 JBoss Application Serverを使ったEJB3やJava EEプログラミング知識・技術を深めたい開発者向けのコースです。
  • JB453 JBoss ESBコース
  • Javaやメッセージングテクノロジーのご経験がおありのシステムアーキテクトやアプリケーション開発者を対象にJBoss ESBの利用法をご案内します。JBoss ESB により、SOAプラットフォーム上にアプリケーションを作成したり統合できます。
  • JB336c JBoss Administrationコース
  • JBoss Enterprise Application Platform の基本機能やアプリケーションの構成や管理について、講義とハンズオン形式の演習を通じて学びます。このコースで学習することで、JBoss Enterprise Application Platformの統合的な体系的理解がはかれ、管理者にとってはジャンプスタートが可能になるといった効果が期待できます。
  • JB170 JBoss: Seam Essentialsコース
  • JBoss Seamを用いた開発手法を習得するトレーニングです。JBoss Seam の基本機能、およびコンテキスト、カンバセーション、コンポーネント基礎、イベントとエラーハンドリング、jBPM、JBoss Enterprise Application Platformの構築と管理、Facelets, JSF & EJB3 基礎,リッチクライアントアプリケーション、セキュリティといったコア技術をカバーします。Javaプログラミング経験の豊富な技術者、Java EE 5、EJB3、Persistence Framework(JPA)に通じていてTomcatやJBossなどのWebサーバ/アプリケーションサーバを理解している技術者向けのコースとなります。