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レッドハットのサポート
Red Hat Network、サブスクリプション等について

よくある質問 (FAQ)

  1. サブスクリプションの登録方法を教えて下さい。
  2. RHNへのシステムの登録方法を教えて下さい。
  3. 現在有効なサブスクリプション数の確認方法を教えて下さい。
  4. システムプロファイルをRHNから削除したい。
  5. サブスクリプションを別のアカウントに転送できますか?
  6. サブスクリプションを間違えて登録してしまいました。
  7. Red Hat Networkに登録しているメールアドレスの変更方法を教えて下さい。
  8. RHNログインアカウントを変更できますか?
  9. RHNに登録されている会社名を変更したい。
  10. 担当者が退社してアカウントが分かりません。
  11. ログインID、パスワードを忘れてしまいました。
  12. 12.サブスクリプション番号(プロダクトID)、インストール番号、コントラクト番号、サブスクリプションの有効期間を確認したい。
  13. 現在インストールされているOSを確認したい。
  14. サブスクリプションとシステムを紐付けることはできますか?
  15. アカウントを統合したい。
  16. システムの再インストール後、RHNでアップデートできません。
  17. システムをRed Hat Networkに登録しようとしたが、"I cannot update until the system is associated with a channel”というエラーメッセージが出て登録できません。
  18. ベースチャネルが "none”になっています。ベースチャネルをシステムに与える手順を教えて下さい。
  19. マネージメントモジュールやプロヴィジョニングモジュールをRed Hat Enterprise Linuxのサブスクリプションを所有しないで使用することは出来ますか?
  20. 現在のエンタイトルメントを変更したい、もしくは新規に与えたい。
  21. システムをアップデート出来ません。
  22. Red Hat Enterprise Linux ESサブスクリプションを所有していますが、このサブスクリプションでASやWSをアップデートすることは出来ますか?
  23. Fedoraを使ってみたい。
  24. FedoraはRed Hatでサポートされているのですか?
  25. Red Hat Linux を使っていますが、アップデートはできますか?
  26. テクニカルサポートについて
  27. サブスクリプションを登録しましたが、サポートページからサブスクリプションを確認することやアップデートをすることができません。
  28. 現在のベースチャネルを外す手順を教えて下さい。
  29. 現在のベースエンタイトルメントを外す手順を教えて下さい。
  30. System ID について
  31. RHNの言語を変更したい
  32. RHNアカウントの無効化・有効化について
  33. RHNへのメールアドレスの登録について
  34. RHNログインIDの削除はできますか?

Q 1.サブスクリプションの登録方法を教えて下さい

こちらのページをご覧下さい。

Q 2.RHNへのシステムの登録方法を教えて下さい

以下の手順に従って下さい。

  1. 登録したいシステムからターミナルウィンドウを開いてください。
  2. rootでログインしていることを確認して下さい。
  3. rhn_register コマンドを入力して下さい。
  4. ポップアップウィンドウが出てきます。プロダクトID(subscription number) を登録済みの場合は、プロダクトIDをここでは入力しないで、「存在するうちの ひとつを使用し、サブスクリプショ ンを有効にしてください」または「サブス クリプション番号がありません」を選択して下さい。
    またVer.4をお使いのお客様は、現在ハードウェア情報の送信に 不具合があるの で、ハードウェア情報を送信しないようにして下さい。
  5. ハードウェア情報を送信したい場合には、登録後にターミナルウィンドウからrootでup2date --hardwareを入力して下さい。
登録方法の詳細については、こちらをご覧下さい。

Q 3.現在有効なサブスクリプション数の確認方法を教えて下さい。

以下の手順に従って下さい。

RHNから確認

  1. https://rhn.redhat.com からRHNにログインして下さい。
  2. トップページの"タスク"(Tasks)以下にあるリンク、"エンタイトルメント&サブスクリプションの管理" (Manage Entitlements & Subscriptions)をクリック して下さい。
  3. 次の画面の左側のメニューから"ソフトウェアチャンネルのエンタイトルメント" (Software Channel Environments)をクリックして下さい。
  4. 次の画面でシステムが現在使用しているサブスクリプション(サブスクライブしているシステム, Systems Subscribed)の数と、使用可能なサブスクリプション(利用できるサブスクリプション, Available Subscriptions) の数が確認できます。
サポートページから確認
  1. https://www.redhat.com/wapps/support/protected/overview.html にログインして下さい。
  2. "Subscriptions"タブをクリックして下さい。次の画面で契約中のサブス クリプションを確認できます。

Q 4. システムプロファイルをRHNから削除したい。

以下の手順に従って下さい。

  1. https://rhn.redhat.com からRHNにログインして下さい。
  2. "システム" (Systems)タブをクリックし、一覧から削除したいシステム をクリックしてください。
  3. 右上にある"delete system”をクリックして下さい。
  4. "Delete Profile”をクリックして下さい。

Q 5. サブスクリプションを別のアカウントに転送できますか?

お客様のサブスクリプションを転送することはできますが、Red Hat Networkログインアカウント、ウェブサポートチケット、システムプロファイル等は別のアカウントに転送することはできません。お客様が登録したシステムは転送先のアカウントで登録する必要がございます。サブスクリプションの転送を御希望のお客様はカスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com

Q 6. サブスクリプションを間違えて登録してしまいました。

お客様がサブスクリプションを登録する際、新規として登録するはずのところを更新として登録した場合、カスタマーサービスに連絡を頂ければ変更ができます。但し、お客様がサブスクリプションを登録した日が、連絡を受けた日から30日以内であれば、サブスクリプションの開始日は連絡を受けた日にすることができますが、サブスクリプションを登録した日が、連絡を受けた日から30日より前だった場合、サブスクリプションの開始日は実際に登録した日からになります。
更新として登録するところを新規として登録した場合は、登録日から90日以内に連絡を受けた場合のみ更新として登録変更できます。
変更を御希望のお客様は、カスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com

Q 7.Red Hat Networkに登録しているメールアドレスの変更方法を教えて下さい。

以下の手順に従って下さい。

  1. https://www.redhat.com/wapps/ugc/protected/account.html からログインして下さい。
  2. Account Details(アカウントの詳細)をクリックして下さい。
  3. メールアドレスの横のリンク"Change"(変更)をクリックして下さい。
  4. 新しいメールアドレスを入力して、"Change"(変更)をクリックして下さい。
(参考)
"Change Email"を押した後に画面が変わらず、"New Email"が赤く表示された場合、変更ご希望の電子メールアドレスが、他のRHNユーザーアカウントへ登録されている可能性がございます。
一つの電子メールアドレスは、一つのRHNアカウントでのみ登録が可能となっております。(Q33参照
どのアカウントへ登録されたか検索が必要なお客様は、customerservice-jp@redhat.comまでお知らせ下さい。

Q 8.RHNログインアカウントを変更できますか?

大変申し訳御座いませんが変更することは出来ません。もしどうしても変更する必要がある場合は、サブスクリプションの転送をする必要がございます(Q5参照)。カスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com

Q 9.RHNに登録されている会社名を変更したい。

弊社で変更致しますので、カスタマーサービスまでご連絡をお願いいたします。
連絡先E-mail: customerservice-jp@redhat.com

Q 10.担当者が退社してアカウントが分かりません。

登録されているメールアドレスを変更する必要がございます。メールアドレスを変更後、ログインIDとパスワードを以下のサイトから入手可能になります。

https://rhn.redhat.com/help/forgot_password.pxt

アカウントが分からない場合のメールアドレス変更は、カスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com

Q 11.ログインID、パスワードを忘れてしまいました。

以下の手順に従って下さい。

  1. https://www.redhat.com/wapps/sso/lostPassword.html にアクセスして下さい
  2. ログインIDを忘れてしまった場合は、Red Hat Login Unknownの下にお客様が登録したメールアドレスを入力して、"Send Login”をクリックして下さい
  3. パスワードを忘れてしまった場合は、Password Unknownの下にお客様が登録したメールアドレスとログインIDを入力し、"Send Password”をクリックして下さい。

Q 12.サブスクリプション番号(プロダクトID)、インストール番号、コントラクト番号、サブスクリプションの有効期間を確認したい。

以下の手順に従って下さい。

  1. https://www.redhat.com/wapps/support/protected/overview.html にログインして下さい。
  2. "Subscriptions"タブをクリックして下さい。次の画面でコントラクト番号、サブスクリプションの有効期間を確認できます。
  3. サブスクリプション番号やインストール番号を確認したい場合は、さらに製品名をクリックしてください。

Q 13.現在インストールされているOSを確認したい

以下のコマンドを入力して下さい。

cat /etc/redhat-release

Q 14.サブスクリプションとシステムを紐付けることはできますか?

サブスクリプション番号やコントラクト番号とシステムは結びついていません。Last-in, First-outという仕組みを採っていて、最後に登録したシステムが、一番初めにサブスクリプションを失います。

例えば、3つのサブスクリプションを所有していて、RHNに3つのシステムが登録されていたとします。一番初めに登録されたシステムが一番目に登録されたサブスクリプションを使用します。そのサブスクリプションの期限が切れると、サブスクリプションが1つ繰り上がり、2番目に登録されたサブスクリプションを1番目に登録したシステムが使用し、3番目に登録されたサブスクリプションを2番目に登録したシステムが使用し、3番目に登録したシステムがサブスクリプションを失います。

システムの登録日数を調べることにより、どのシステムのサブスクリプションが切れるのかを確認することが出来ます。
* システムの登録日数を確認するには、以下の手順でお願いいたします(マネー ジメントモジュールを所有している場合)。

  1. https://rhn.redhat.comからRHNにログインして下さい。
  2. 画面の上の中心にある"Search”ボタンをキーワードを入れずにそのままクリックしてください。
  3. "Search for”に1、"Field to search”のドロップダウンボタンから"Days Since First Registered”を選択し、"Search”ボタンをクリックして下さい。
  4. システム毎に、初めに登録した日からの日数を確認できます。
登録日数が一番短いシステムのサブスクリプションが一番早く期限切れします。どのシステムのサブスクリプションを更新すればいいのかを確認したいときはこの方法で確認をお願いいたします。

Q 15.アカウントを統合したい

アカウントを統合することは出来ません。複数のアカウントに登録されているサブスクリプションを一つのアカウントに転送することは可能です(参照Q5)。サブスクリプションの転送を御希望のお客様はカスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com

Q 16.システムの再インストール後、RHNでアップデートできません

再インストール前のシステムプロファイルがサブスクリプションを使用しているのが原因と思われます。Red Hat Networkからシステムプロファイルを削除して(Q4参照)、システムの再登録をお願いいたします(Q2参照)。

Q 17.システムをRed Hat Networkに登録しようとしたが、"I cannot update until the system is associated with a channel”というエラーメッセージが出て登録できません。

このエラーメッセージは、システムを登録しようとした際に、そのシステムが使用できるサブスクリプションが無いときに出力されます。例えば、所有しているサブスクリプションはRed Hat Enterprise Linux ASで、システムはRed Hat Enterprise Linux ESという場合や、既にサブスクリプションを1つ所有していて、システムも1台登録してあり、更にその状態で別のシステムを登録しようとした場合にこのメッセージが出ます。これを回避する方法は、別のサブスクリプションを御購入頂くか、既に登録してあるシステムプロファイルを削除し、新しいシステムを登録して頂く必要が御座います。

Q 18.ベースチャネルが "none”になっています。ベースチャネルをシステムに与える手順を教えて下さい。

以下の手順でお願いいたします。

  1. Red Hat Networkにログインしてください
  2. ベースチャネルを与えたいシステムをクリックして下さい
  3. "Subscribed Channel”の下にある"Alter Channel Subscriptions”をクリックして下さい
  4. "Base Software Channel”のドロップダウンボタンからチャネルを選択し、"Modify Base Channel”をクリックして下さい
以上の作業でシステムにベースチャネルが与えられます。もし与えられない場合は、インストールされているOSと選択できるベースチャネルが違う可能性があります。
Q3(現在有効なサブスクリプションの数を確認方法を教えて下さい)Q13(現在インストールされているOSを確認したい)を参照してサブスクリプションとシステムの確認をお願いいたします。

Q 19.マネージメントモジュールやプロヴィジョニングモジュールをRed Hat Enterprise Linuxのサブスクリプションを所有しないで使用することは出来ますか?

マネージメントモジュールやプロヴィジョニングモジュールはアド・オン・モジュールでRed Hat Enterprise Linux(RHEL)サブスクリプションがあって初めて機能します。全てのRHELサブスクリプションはアップデートのエンタイトルメントが与えられていますが、これらのアド・オンモジュールを導入することにより、サブユーザの設定やシステムのグループ化等、システムを管理していく上で便利な機能を追加できます。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

http://www.jp.redhat.com/software/rhn/

Q 20.現在のエンタイトルメントを変更したい、もしくは新規に与えたい。

以下の手順でお願いいたします。

  1. https://rhn.redhat.com からRHNにログインして下さい。
  2. トップページの"タスク"(Tasks)以下にあるリンク、"エンタイトルメント&サブスクリプションの管理" (Manage Entitlements & Subscriptions)をクリックして下さい。
  3. エンタイトルメントを変更したいシステム、もしくは与えたいシステムを選 択し、下にあるボタンの中から与えたいエンタイトルメントをクリックして下さい。

Q 21.システムのアップデートが出来ません。

RHNやサブスクリプションの問題により、システムをアップデートできない場合の原因をここに纏めました。詳しくは指示されているQ番号を参照して下さい。これらの原因に当てはまらない場合は、システムに原因がある可能性が高いと思われますので、テクニカルサポートまで問い合わせをお願いいたします。

  • サブスクリプションの期限が切れている
  • Q12を参照し有効期間を確認して下さい。
  • インストールされているOSが所有しているサブスクリプションと異なる
  • Q12を参照しサブスクリプションの確認、 Q14を参照しインストールされているOSを確認して下さい。
  • サブスクリプションを所有しているのにもかかわらずベースチャネルがない
  • Q20を参照し、ベースチャネルを与えて下さい。
  • 登録されているシステムの数が所有しているサブスクリプションの数を上まわっている
  • Q19を参照して下さい
  • エンタイトルメントが与えられてない
  • Q20を参照して下さい
  • System IDがRHNとシステムで一致してない
  • Q30を参照して下さい

Q 22.Red Hat Enterprise Linux ESサブスクリプションを所有していますが、このサブスクリプションでASやWSをアップデートすることは出来ますか?

所有しているサブスクリプションとインストールされているOSは同じでないとアップデート出来ません。

Q 23.Fedoraを使ってみたい。

以下のサイトからダウンロードして下さい。
http://fedora.redhat.com/download/

Q 24.FedoraはRed Hatでサポートされているのですか?

Fedoraは最新のテクノロジーが搭載されたフリーのOSです。Red HatはFedoraをスポンサーしていますが、テクニカルサポートはしていません。もしテクニカルな問題があったら以下のサイトを参考にして下さい。
http://www.linuxquestions.org/

Q 25.Red Hat Linux を使っていますが、アップデートはできますか?

Red Hat Linux (ver.9が最終バージョン)は既に弊社のサポート期限が切れています(End of Life Products)。テクニカルサポートを受けることはできません。またセキュリティパッチ等も新しく作られることはありません。弊社としては、現在サポートされているRed Hat Enterprise Linuxを検討することをお推めいたしますが、もし今までのアップデートを適用したい場合は、以下のサイトをご覧下さい。
https://www.redhat.com/security/updates/eol/

Q 26.テクニカルサポートについて

弊社もしくは販売店から御購入頂いた場合は、テクニカルサポートの窓口は弊社になります。OEMベンダ(ハードウェアベンダ)からサブスクリプションを御購入頂いた場合は、テクニカルサポートに関してはハードウェアベンダが窓口になりますので、御購入頂いたベンダのテクニカルサポート部門にお問い合わせ下さい。

Q 27.サブスクリプションを登録しましたが、サポートページからサブスクリプションを確認することやアップデートをすることができません。

サブスクリプションを登録する際には、既にそのアカウントにサブスクリプションが登録されている場合は、NEW(現在使えるサブスクリプションとして登録)とRENEW(更新として登録)の2つが選択できるようになっています。もし、現在使えるサブスクリプションとして登録したはずなのにサポートページから見えないという場合は、「更新」として登録してしまった可能性があります。「更新」として登録されたサブスクリプションは以下のサイトから確認することが出来ます。

https://www.redhat.com/apps/support/complete.html

もしこのサブスクリプションを現在使用したい場合は、弊社で変更いたしますのでカスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。登録変更における弊社のポリシーについてはQ6を参照して下さい。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com

Q 28.現在のベースチャネルを外す手順を教えて下さい。

  1. Red Hat Networkにログインしてください
  2. "システム"(Systems)タブをクリックしてください。
  3. ベースチャンネルを外したいシステムをクリックしてください。
  4. "Subscribed Channel”の下にある"Alter Channel Subscriptions”をクリックして下さい
  5. "Base Software Channel”のドロップダウンボタンから"none, disable service"を選択し、"Modify Base Channel”をクリックして下さい

Q 29.現在のベースエンタイトルメントを外す手順を教えて下さい。

  1. https://rhn.redhat.com からRHNにログインして下さい
  2. "Systems”タブをクリックして下さい。
  3. 左側の"System Entitlements”をクリックして下さい。
  4. エンタイトルメントを外したいシステムを選択し、下にあるボタンの中から"Unentitle"をクリックして下さい。

Q 30.System IDについて

システムに保存されているSystem IDとRHN上に登録されているSystem IDの値が一致してないとシステムをアップデートすることが出来ません。以下の手順でSystem IDを確認して下さい。

System ID (システム)
/etc/sysconfig/rhn/systemid
上記ファイル内に以下のような記述があります。このIDを確認して下さい。
system_id
ID-1006064628

System ID (RHN)
1. RHNにログイン
2. "Systems"タブをクリック
3. 次の画面でSystem IDが確認できます

Q 31.RHNの言語を変更したい

1. 以下のリンクからRHNにログインしてください
https://rhn.redhat.com/
2. 左側のメニューから"Locale Preferences"をクリックしてください
3. RHNで使用したい言語を選択し、"Save Preferences"をクリックしてください

Q 32.RHNアカウントの無効化・有効化について

RHNのアカウントは以下の手順で無効化にすることは出来ますが、RHNアカウント の最後のユーザーを無効化してしまうとお客様側では有効化に出来ないのでご注意下さい。
もし誤って無効化にしてしまった場合は、customerservice- jp@redhat.comまで無効化にしたアカウントを明記して、メールを送信してくだ さい。

RHNアカウント無効化
1. RHNにログインして下さい。
2. 左側のメニューから「ユーザのアカウント」(Your Account)をクリックして 下さい。
3. ユーザのアカウントの下の「アカウントの停止」(Account Deactivation)を クリックして下さい。
4. 次の画面で「アカウントを無効にする」(Deactivate Account)をクリックし て下さい。
5. 次の画面でもう一度「アカウントを無効にする」(Deactivate Account)をク リックして下さい。


RHNアカウント有効化
無効化したアカウントを有効にしたい場合、Organization Administrator権限の アカウントから作業をお願いいたします。
1. RHNにログインして下さい。
2. ユーザータブをクリックして下さい。
3. 左のメニューから「無効」をクリックして下さい。
4. 無効になっているログインのチェックボックスをチェックして、「再度、有 効にする」をクリックして下さい。
5. 「確認」をクリックして下さい。

Q 33.RHNへのメールアドレスの登録について

RHNは1つのアカウントで複数のサブスクリプションやシステムを管理するように設計されています。
RHNでは、ユーザー管理を厳密に行う為に、システム変更を行いました。
この変更により、RHNに登録できるメールアドレスは、RHN全体で1つになっております。
RHNログインアカウント作成の際にはご注意ください。

Q 34.RHNログインIDの削除はできますか?

完全に削除することはできません。
無効化にすることはできますのでQ32をご確認ください。
アカウントを無効化にすると、そこに登録されているサブスクリプションは使用できなくなってしまうので、サブスクリプションがないことを確認してから無効化をお願いいたします。