はい、可能です。RHEL3/RHEL4では、インストールブートプロンプトで linux askmethod とインストールを開始してネットワークインストールを選択してください。
boot: linux askmethod
HEL2.1 では kernel-smp-2.4.9-e.8 以降で対応しています。RHEL3/RHEL4 では全て SMP 対応カーネル対応しています。
下記で変更作業を行ってください。
1. http://www.redhat.com/ にアクセスして、ページの最後の "Log in to Your Account"リンクをクリックしてください。
2. アカウントログインページに行きますので、そこで登録アカウントにてログインして下さい。(すでにログインしている場合は次に進んでください)
3. "Account Details" クリックして、アカウント情報詳細の変更を行ってください。
変更後、"Finish" ボタンを押して変更を終了してください。
Activate後のアカウント名の変更は不可能です。
古いシステムプロファイルがRHNに残っているためup2dateが失敗します。RHNに登録された古いシステムプロファイルを削除してから、再度 rhn_register でシステムを登録してください。
システムプロファイルを削除するにはRHNログイン後、上部「Systems」を選び、表示されてシステムの一覧から削除するシステムを選んでください。次のページの右上に「delete system」がありますのでそこから削除してください。
1. RHN(https://rhn.redhat.com/)にアクセスしてください。
2. ログインしてください。
3. "Systems" タブをクリックして、システムの一覧から削除するシステムを選択してください。
4. 右上の "delete system" をクリックして、「Yes」で抜けてください。
5. 新しくインストールしたシステムから rhn_register を実行してください。
プロダクトID登録後お客様のプロダクトIDがデータベースに反映されるまで15分程度必要としますので、登録してから15分以上して、レッドハットネットワーク上のシステムプロファイルを消去した後にもう一度 rhn_register のコマンドを実行して下さい。
Red Hat Network (RHN) から入手可能です。
以下の手順でISOイメージを入手できます。
1. 下記のURLにアクセスしてください。
https://rhn.redhat.com/
2. RHNアカウントID、パスワードを入力してログインしてください。
3. [CHANNELS] タブをクリックします。
4. 画面左上に表示されます下記の "EASY ISOs" をクリックしてください。
5. 画面左上に表示されます下記の"All" をクリックしてください。
6. 御希望のアーキテクチャーの項目をクリックします。
7. インストールに必要なISOイメージは Binary Disc です。合計4枚全てダウンロードしてください。※ RHLE2.1は1〜3になります。 Souce CD は必要に応じてしてダウンロードしてください。
ダウンロード後は、md5sum コマンドを使用してファイルのチェックサムを確認してください。
8. ダウンロードしたISOイメージをCD-Rに書き込んでください。CD-Rへの書き込み方法につきましては、各ソフトウェアのマニュアル等を参照してください。
下記の URL へアクセスして、Select Language: にて [日本語]を選択して GOボタンをクリックしてダウンロードしてください。
http://www.redhat.com/docs/manuals/enterprise/
RHEL3 UPDATE 1 以降のインストールCDには PostgreSQL サーバパッケージが含まれていますが、初期のインストールCDには PostgreSQL サーバのパッケージは含まれていません。下記の手順で追加インストールを行ってください。
古いインストールCDをお使いのお客様は下記の方法でインストール可能です。
※ 事前にシステムをRHNに登録する必要があります。
# up2date rh-postgresql-server
Professional Workstation/RHEL WSの製品定義がクライアント用途となっているため、サーバ関連のパッケージが含まれていない場合があります。
1. sysreport パッケージがインストールされていな場合はパッケージをインストールしてください。
2. コマンドラインから sysreport を実行してください。
3. /tmp 配下にシステム情報を含む一つの sysreport ファイル生成されます。
メモリダンプイメージの取得には netdump のご利用をお勧め致します。
netdumpはクライアントとサーバで構成されており、2台のシステムを必要とします。問題が発生したシステム(メモリダンプイメージをを取得ンプイメージを取得したいシステム)をnetdumpクライアント、メモリダンプイメージを格納するシステムを netdump サーパとします。メモリダンプイメージを格納するサーバは、既に稼働していいる Red Hat Enterprise Linux/Fedora Core が利用できます。
Update5 以前の RHEL 2.1 IPF カーネルは4GB以上メモリダンプをハンドリングできません。また、古い RHEL 3/4 AMD64/EM64Tカーネルは netdump をサポートしていません。クライアント側は可能な限り最新のカーネル、最新のnetdumpパッケージをご使用下さい。
netdumpサーバ/クライアントの設定は下記を参照してください。
・netdumpサーバ の設定
1. パッケージのインストール
netdump-serverパッケージがインストールされていない場合は rpm コマンド、または、up2date コマンドを使用してインストールを行ってください。
# rpm -ivh netdump-server*rpm
または、
# up2date -i netdump-server
2. netdumpユーザパスワードの設定
# passwd netdump
3. netdumpサービスのスタートと登録
# service netdump-server start
# chkconfig --level 35 netdump-server on
# cd /etc/sysconfig/
# cat netdump_id_dsa.pub | ssh netdump@$NETDUMPADDR cat '>>' /var/crash/.ssh/authorized_keys2
# cat netdump_id_dsa.pub | ssh root@$NETDUMPADDR cat '>>' /var/crash/.ssh/authorized_keys2
3. netdumpサービスのスタートと登録
# service netdump start
サービスレベル変更
# chkconfig --level 35 netdump on
4. netdumpの実行
# echo 1 > /proc/sys/kernel/sysrq
# echo c > /proc/sysrq-trigger
上記のコマンドを実行すると、netdumpサーバの /var/crash 配下に、vmcore と log が生成されます。
カーネルパラメータに console=ttyS0,9600 console=tty0 を追加してください。
/boot/grub/grub.conf に記述することも可能です。下記は設定のサンプルです。tty は必要に応じて変更してください。
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.4.xx.EL ro root=LABEL=/ console=ttyS0,9600 console=tty0
initrd /initrd-2.4.xx.EL.img
カーネルパラメータに S または 1 を追加してください。
/boot/grub/grub.conf に記述することも可能です。下記は設定のサンプルです。
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.4.xx.EL ro root=LABEL=/ 1
initrd /initrd-2.4.xx.EL.img
はい、可能です。下記のコマンドを実行してください。
# setterm -blank 0
アップデートされた mozilla は chrome.rdf を正常に生成することができないため、起動に失敗します。下記のコマンドを実行して chrome.rdf 再生成してください。
LANG=C mozilla ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/mozilla/l10n/lang/moz1.42/langjajp.xpi
新しい mozilla のパッケージはこの問題を解決しました。mozilla 1.7.8 にアップデートを行ってください。
RHEL2.1に含まれるPHPはマルチバイト文字列関数をサポートしていません。
RHEL3(IPF, x86_64版は除く)/RHEL4はコンパイル時に --enable-mbstring --enable-mbstr-enc-trans を有効にしてリリースしていますのでマルチバイト文字列関数をご利用頂けます。
アーキテクチャ依存の問題が考えられるため、RHEL3 x86_64 には kon2 のパッケージは含まれません。代替のツールとして jfbterm をご用意致しました。このパッケージは RHEL3 U5 に含まれます。
Shift-JISで運用するには以下の手順で設定を変更・追加します。
1.SJISロケールを以下のコマンドで追加します。
# localedef -f SHIFT_JIS -i ja_JP ja_JP.SJIS
2.ja_JP.sjisがロケールに追加されたことを確認します。
# locale -a | grep ja
ja_JP
ja_JP.eucjp
ja_JP.sjis
ja_JP.ujis
ja_JP.utf8
japanese
japanese.euc
3.LANG環境変数の設定をします。
# export LANG=ja_JP.SJIS
(2)システム全体でShift-JISを利用する場合 /etc/sysconfig/i18n のLANGを修正します。
LANG="ja_JP.UTF-8"
SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"
#LANG="ja_JP.UTF-8"
#SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"
LANG="ja_JP.SJIS"
SUPPORTED="ja_JP.SJIS:ja_JP:ja"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"
RHEL3 U5/U6 および RHEL4 U1/U2 に含まれるchkconfigパッケージ(RHEL3:chkconfig-1.3.13.2-0.3, RHEL4:chkconfig-1.3.13.2-1)には、アプリケーションの初期化スクリプト中にLSBスタイルの設定(Required- Start/Required-Stop)が記述されている場合、その設定に関わらず起動・終了の順位を常に50に設定する不具合があります。
この不具合は、RHBA-2006-0017(RHEL3), RHBA-2006-0018(RHEL4)によって修正されています。
最新のchkconfigパッケージにアップデートした後、すでに不具合が発生してしまっている初期化スクリプトを以下の手順で再登録してください。
# chkconfig --del <初期化スクリプト名>
# chkconfig --add <初期化スクリプト名>
RHEL2.1 U7のchkconfigパッケージ(chkconfig-1.3.13.2-0.2.1)にも同様の不具合があります。RHEL2.1においては以下の回避方法を適用してください。
・RHEL2.1での問題の回避方法
chkconfig-1.3.13.2-0.2.1で顕在化しやすくなった問題をchkconfig-1.3.11-0.2.1を使用することによって回避します。
1. お使いのchkconfigのバージョンを確認します
# rpm -q chkconfig
chkconfig-1.3.13.2-0.2.1
表示されるバージョンが1.3.13.2-0.2.1より古いバージョンであれば、以下の手順を実行する必要はありません。表示されるバージョンが1.3.13.2-0.2.1の時のみ以下の手順を実行してください。
# rpm -Uvh --oldpackage chkconfig-1.3.11-0.2.1.i386.rpm ntsysv-1.3.11-0.2.1.i386.rpm
4. chkconfig-1.3.11-0.2.1がインストールされたかどうか確認します
# rpm -q chkconfig ntsysv
chkconfig-1.3.11-0.2.1
ntsysv-1.3.11-0.2.1
chckconfig, ntsysvとも1.3.11-0.2.1のバージョンになっていれば正しくインストールされたことが確認できます。
# chkconfig --del <初期化スクリプト名>
# chkconfig --add <初期化スクリプト名>
上記製品はレッドハットが提供するiiimfパッケージを上書きインストールします。したがって、上記製品をインストール後にレッドハットが提供する最新のiiimfパッケージをインストールしてしまうと、上記製品の正常な動作が妨げられることがありますので、以下の手順に従ってiiimfパッケージを更新しないように設定して下さい。
以下の設定はroot権限で行う必要があります。
(1)up2date-config又はup2date –configureコマンドを実行します。あるいは、[アプリケーション]メニューから[システム設定]をポイントし、[Red Hat Network 設定]コントロールパネルを表示します。
(2)コントロールパネルの[除外するパッケージ]タブをポイントします。
(3)[新規追加:]テキストフィールドに、”iiimf*”と入力し[追加]ボタンをクリックします。
(4)入力できたことを確認後、[OK(O)]ボタンをクリックしてコントロールパネルを閉じます。