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サブスクリプション一般について


サブスクリプションの発行形態について

サブスクリプションの発行方法には大きく分けて2種類あり、従来から続いている16桁のサブスクリプション番号(例、xxxx-xxxx-xxxx-xxxx)の発行と、新しく導入されたダイレクトエンタイトルメントサブスクリプションと呼ばれる2種類のタイプがあります。

16桁のサブスクリプション番号の発行

16桁のサブスクリプション番号が発行されたお客様は、お客様側で手動でRHNログインアカウントの下へアクティベイションページからアクティベイトを行って頂きます。下記のリンクの手順で登録を行って頂けます。

詳しくは、16桁のサブスクリプションについてのFAQをご欄下さい。

ダイレクトエンタイトルメントサブスクリプション

従来の16桁のサブスクリプション番号を発行せず、弊社が直接お客様のRHN アカウントにサブスクリプションを登録する出荷形式のことをダイレクトエンタイトルメントと呼びます。

ダイレクトエンタイトルメントで出荷されたお客様は、3通のメール「Red Hat ログイン作成のお願い」「Red Hatへのご注文のご確認」「新規サブスクリプション開始のご案内 」がご注文時に指定のあったメールアドレス宛へ、サブスクリプション証書とレッドハットサブスクリプションスターターキット用紙が、指定の住所宛へ郵送されます。

詳しくは、ダイレクトエンタイトルメントのFAQをご欄下さい。


よくある質問 (FAQ)

Q 1.現在有効なサブスクリプションの数の確認方法を教えて下さい。

1.https://rhn.redhat.com/ からRHNにログインして下さい。

2.ユーザーのRHN(Your RHN)ページの左側のメニュー内にある、"サブスクリプションの管理" (Subscription Management)をクリックして下さい。

3.次の画面の左側のメニューから"ソフトウェアチャンネルのエンタイトルメント" (Software Channel Entitlements)をクリックして下さい。

4.次の画面でシステムが現在使用しているサブスクリプション(サブスクライブしているシステム, Systems Subscribed)の数と、使用可能なサブスクリプション(利用できるサブスクリプション, Available Subscriptions) の数が確認できます。

(カスタマーセンターページから確認 )

1.https://www.redhat.com/wapps/support/protected/overview.html にログインして下さい。

2."Subscriptions"タブをクリックして下さい。次の画面で契約中のサブス クリプションを確認できます。

Q 2.サブスクリプションを別のRHNアカウントへ移動することは出来ますか?

お客様のサブスクリプションの転送はカスタマーサービスで承ります。サブスクリプションの転送を御希望のお客様はカスタマーサービスまでその旨をお知らせください。サブスクリプション転送に関する申請書をメールでお送りします。 E-mail: customerservice-jp@redhat.com

(注意) Red Hat Networkログインアカウント、ウェブサポートチケット、システムプロファイル等は別のアカウントに転送することはできません。お客様が登録したシステムは転送先のアカウントで登録する必要がございます。

Q 3.サブスクリプション番号(プロダクトID、レジストレーション番号)、インストール番号、コントラクト番号、サブスクリプションの有効期限などを確認したい。

以下の手順に従って下さい。
1.https://www.redhat.com/wapps/support/protected/overview.html にログインして下さい。

2."Subscriptions"タブをクリックして下さい。次の画面でコントラクト番号、サブスクリプションの有効期間を確認できます。

3.サブスクリプション番号やインストール番号を確認したい場合は、さらに製品名をクリックしてください。

Q 4.サブスクリプションとシステムを紐付けることは出来ますか?

サブスクリプション番号やコントラクト番号とシステムは結びついていません。 Last-in, First-outという仕組みを採っていて、最後に登録したシステムが、一番初めにサブスクリプションを失います。

例えば、3つのサブスクリプションを所有していて、RHNに3つのシステムが登録されていたとします。一番初めに登録されたシステムが一番目に登録された サブスクリプションを使用します。そのサブスクリプションの期限が切れると、サブスクリプションが1つ繰り上がり、2番目に登録されたサブスクリプション を1番目に登録したシステムが使用し、3番目に登録されたサブスクリプションを2番目に登録したシステムが使用し、3番目に登録したシステムがサブスクリ プションを失います。

システムの登録日数を調べることにより、どのシステムのサブスクリプションが切れるのかを確認することが出来ます。

* システムの登録日数を確認するには、以下の手順でお願いいたします。
1.https://rhn.redhat.comからRHNにログインし、「システム」タブをクリックしてください
2.左のメニューから、「システム」をクリックしてください。
3.左のメニューから、「最近登録されたシステム」をクリックしてください。
4.「最近登録されたシステムを表示する」の中から、「すべてのシステム」を選択し、「表示」をクリックしてください。
5.次の画面ですべてのシステムの登録日を確認できます。
登録日数が一番短いシステムのサブスクリプションが一番早く期限切れします。どのシステムのサブスクリプションを更新すればいいのかを確認したいときはこの方法で確認をお願いいたします。

Q 5.サブスクリプションを登録しましたが、カスタマーセンターページからサブスクリプションを確認することやアップデートをすることが出来ません。

サブスクリプションを登録する際には、既にそのアカウントにサブスクリプションが登録されている場合は、NEW(現在使えるサブスクリプションとして登 録)とRENEW(更新として登録)の2つが選択できるようになっています。もし、現在使えるサブスクリプションとして登録したはずなのにサポートページ から見えないという場合は、「更新」として登録してしまった可能性があります。「更新」として登録されたサブスクリプションは以下のサイトから確認するこ とが出来ます。

https://www.redhat.com/apps/support/complete.html

もしこのサブスクリプションを現在使用したい場合は、弊社で変更いたしますのでカスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。登録変更における弊社のポリシーについてはこちら(16桁のサブスクリプションQ4)を参照して下さい。

E-mail: customerservice-jp@redhat.com